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リン酸エステル結合 : ミニ英和和英辞書
リン酸エステル結合[ごう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [さん]
 【名詞】 1. acid 
エステル : [えすてる]
 【名詞】 1. ester 2. (n) ester
結合 : [けつごう]
  1. (n,vs) combination 2. union 3. binding 4. catenation 5. coupling 6. joining 
: [ごう]
 【名詞】 1. go (approx. 0.18l or 0.33m) 

リン酸エステル結合 ( リダイレクト:リン酸エステル ) : ウィキペディア日本語版
リン酸エステル[りんさんえすてる]

リン酸エステル(リンさんエステル、Organophosphate)は有機リン化合物のうち、リン酸アルコールが脱水縮合したエステルを指す。リン酸 (O=P(OH)3) が持つ 3個の水素の全てまたは一部が有機基で置き換わった構造を持つ。その置換の数が 1, 2, 3個のものを順にリン酸モノエステルリン酸ジエステルリン酸トリエステルと呼び、リン酸エステルとはそれらの総称にあたる。
英語では phosphate、organophosphate、phosphoric ester、または phosphoric acid ester と呼ばれる。このうち phosphate はリン酸塩の英語名 (phosphate) と異義同語になっている。
リン酸ジエステル(ホスホジエステル)は生体において ATPRNA などの部分構造として、生体分子の高次構造や機能に直結する重要な役割を担っている。
== 合成 ==
リン酸エステルは、リン酸とアルコールの脱水縮合、あるいは、リン酸塩化物とアルコールとを塩基の作用により縮合させることで得られる。
また、亜リン酸エステル (P(OR)3 など) を酸化するとリン酸エステルに変わる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「リン酸エステル」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Organophosphate 」があります。




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