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ラファエレ・カラーチェ : ミニ英和和英辞書
ラファエレ・カラーチェ[らふ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラフ : [らふ]
  1. (adj,n) rough 2. (adj,n) rough
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ラファエレ・カラーチェ : ウィキペディア日本語版
ラファエレ・カラーチェ[らふ]
ラファエレ・カラーチェ (Raffaele Calace, 1863年12月29日 - 1934年11月14日)は、イタリア作曲家マンドリンヴィルトゥオーゾ
==演奏家としての活動==
楽器製作者アントニオ・カラーチェ (Antonio Calace, 1828年 - 1876年) を父としてナポリに生まれる。早くから音楽家になるための訓練を受け、すぐにマンドリンの可能性を見出しマンドリン奏者となる。ナポリの王立音楽院(Regio Conservatorio di Musica) でヴァイオリンと作曲を学び、後に作曲科を卒業したカラーチェは音楽におけるマンドリンの地位を高め完全なものにしようと活動するようになる。そのために彼はナポリ型マンドリンリュート・カンタービレ(マンドロンチェロの一種で、通常のC-G-D-Aの複弦4コースに加え、さらにAの上にEの複弦が付いているもの)を携えてヨーロッパ日本へ遠征し、数え切れないほど多くのコンサートを行った。このリュート・カンタービレは19世紀末にナポリの著名な弦楽器製作者の一族、ヴィナッチア家(Vinaccia)により考案されたものだが、カラーチェ自身が改良を加えて完成させたといわれている。また、カラーチェは LP盤レコードの録音を3点遺しており、そこではマンドリンのヴィルトゥオーゾ、またリュート・カンタービレの比類なき奏者としての、カラーチェの卓越した演奏を実際に聴くことが出来る。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ラファエレ・カラーチェ」の詳細全文を読む




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