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ラグビーアイルランド代表 : ミニ英和和英辞書
ラグビーアイルランド代表[らぐびーあいるらんどだいひょう]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ビー : [びー]
 (n) bee, (n) bee
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
: [よ, しろ]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 
代表 : [だいひょう]
  1. (n,vs) representative 2. representation 3. delegation 4. type 5. example 6. model 
: [ひょう]
  1. (n,n-suf) table (e.g., Tab 1) 2. chart 3. list 

ラグビーアイルランド代表 : ウィキペディア日本語版
ラグビーアイルランド代表[らぐびーあいるらんどだいひょう]

ラグビーアイルランド代表 (ラグビーアイルランドだいひょう、) は、アイルランドラグビー協会 (IRFU) によって組織されるラグビーユニオンナショナルチーム。なお、アイルランドが南北に分かれる以前からIRFUが存在していたため、アイルランド共和国および北アイルランドから選手が選出される。エンブレムはシャムロック
== 概要 ==

初のテストマッチ1875年2月15日イングランド戦。
ホームスタジアムはアビバ・スタジアム。同スタジアムが改修中の時期は、ゲーリック体育協会 (GAA) が所有するクローク・パークを一時的に使用していた。練習場はダブリン郊外のである。
W杯の最高成績はベスト8。
シックス・ネイションズを構成しており、また、南半球強豪国への遠征用の、イングランドスコットランドウェールズとの合同チーム「ブリティッシュ・アンド・アイリッシュ・ライオンズ」も結成している。
試合開始前の国歌斉唱ではアイルランド共和国の国歌「」(兵士の歌)を使用していたが、北アイルランド問題などを背景に士気に影響するため、1995年W杯を機に、ラグビーナショナルチーム用のチーム歌「」が作られた。共和国内で開催するホームゲームでは国歌「」と「」の両方を、アウェイゲームでは「」のみを使用している。
選手層が薄いためか、展開力が弱く、上位チームとの対戦では優れたプレースキッカーによる得点で対戦相手に肉薄する。ひたむきなタックルでトライを目指す姿は「魂のラグビー」と評される。2007年のシックス・ネイションズでは優勝候補に挙げられながらも、ホームのフランス戦で終了間際にヴァンサン・クレールに逆転トライを許し、2位に甘んじた。
2007年W杯ではブライアン・オドリスコルなどの選手を中心に上位進出が期待されたが、1次リーグでフランスとアルゼンチンに敗れ、ベスト8に進出することはできなかった。
2009年のシックス・ネイションズにおいて、1985年以来24年ぶりの優勝を果たし、1948年以来61年ぶりとなるグランドスラムを飾った。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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