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ラグナル讃歌 : ミニ英和和英辞書
ラグナル讃歌[うた]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

讃歌 : [さんか]
 【名詞】 1. song of praise 2. eulogy 3. paean
: [うた]
 【名詞】 1. song 2. poetry 

ラグナル讃歌 ( リダイレクト:ラグナル頌歌 ) : ウィキペディア日本語版
ラグナル頌歌[うた]

ラグナル頌歌』〔伊藤訳「原典資料」p.110 の表記。〕(ラグナルしょうか、''Ragnarsdrápa''〔)とは、スカンディナヴィアの英雄ラグナル・ロズブローク (:en:Ragnar Lodbrok) の栄誉を讃えるスカルド詩である。『ラグナルの歌』〔山室・米原訳『北欧神話物語』p.305 の表記。〕『ラグナルのドラパ』〔山室・米原訳『北欧神話物語』p.314 の表記。〕とも。
この詩は最古の著名なスカルドであるブラギ・ボッダソン (:en:Bragi Boddason) の作だとみられている。彼は9世紀ごろの人物であり、スウェーデン王ハウギのビョルン (:en:Björn at Haugi) のためにこの詩を作ったとされている〔LoveToKnow 1911 - Sweden 。〕。ブラギは、ラグナルから贈られた装飾が施されたにこの詩を書いたという。
この詩では、以下の話が語られていた。
* ハムジルとセルリ (:en:Jonakr's sons) の、イェルムンレク王 (:en:Ermanaric) に対する抗戦。この話は古エッダの『ハムジルの歌』の中にも残されている。
* ヘジンとヘグニの終わり無き争い(ヒャズニングの戦い英語版)。
* トールヨルムンガンドを釣り上げようとした話。古エッダの『ヒュミルの歌』やスカルド詩の『家の頌歌』などでも語られている〔『北欧神話物語』p.305。〕。
* ゲフィオンスウェーデンから土を鋤き上げ、シェラン島を造った話。詳細な物語が、スノッリの『エッダ』第1部『ギュルヴィたぶらかし』冒頭や、『ヘイムスクリングラ』内の『ユングリング家のサガ』の中で語られている。〔『北欧神話物語』pp.313-314。〕。
現存する『ラグナル頌歌』の断片は、スノッリの『エッダ』の中に残されている。
北欧神話の物語を含んでいる数少ないスカルド詩の一つである〔マッキネル「原典資料」p.110。〕。
== 脚注 ==


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ラグナル頌歌」の詳細全文を読む




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