翻訳と辞書
Words near each other
・ ユダヤ人コミュニティー
・ ユダヤ人ブント
・ ユダヤ人ブンド
・ ユダヤ人反ファシスト委員会
・ ユダヤ人問題によせて
・ ユダヤ人問題の最終的解決
・ ユダヤ人居住区
・ ユダヤ人戦闘組織
・ ユダヤ人排斥主義
・ ユダヤ人民党
ユダヤ人社会主義労働者党
・ ユダヤ人評議会
・ ユダヤ人警察
・ ユダヤ人連絡庁
・ ユダヤ人選民思想
・ ユダヤ博物館
・ ユダヤ史関連人物の一覧
・ ユダヤ史関連人物一覧
・ ユダヤ哲学
・ ユダヤ学


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ユダヤ人社会主義労働者党 : ミニ英和和英辞書
ユダヤ人社会主義労働者党[ゆだやじんしゃかいしゅぎろうどうしゃとう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ユダヤ人 : [ゆだやじん]
 【名詞】 1. Jew 2. Jewish person
: [ひと]
 【名詞】 1. man 2. person 3. human being 4. mankind 5. people 6. character 7. personality 8. true man 9. man of talent 10. adult 1 1. other people 12. messenger 13. visitor 1
: [やしろ]
 (n) shrine (usually Shinto)
社会 : [しゃかい]
 【名詞】 1. society 2. public 
社会主義 : [しゃかいしゅぎ]
 【名詞】 1. socialism 
: [かい]
  1. (n,n-suf,vs) meeting 2. assembly 3. party 4. association 5. club 
会主 : [かいしゅ]
 (n) sponsor of a meeting
: [ぬし, おも]
 【名詞】 1. owner 2. master 3. lover 4. god 
主義 : [しゅぎ]
 【名詞】 1. doctrine 2. rule 3. principle 
: [ぎ]
 【名詞】 1. justice 2. righteousness 3. morality 4. honour 5. honor 
: [ろう]
  1. (n,vs) labor 2. labour 3. toil 4. trouble 5. striving 6. putting (someone) to work 7. thanking (someone for their efforts) 8. comforting 
労働 : [ろうどう]
  1. (n,vs) manual labor 2. manual labour 3. toil 4. work 
労働者 : [ろうどうしゃ]
 【名詞】 1. labourer 2. laborer 3. worker 4. workman 
: [どう]
 【名詞】 1. work 2. labor 3. labour
: [もの]
 【名詞】 1. person 
: [とう]
  1. (n,n-suf) (1) party (political) 2. (2) faction 3. -ite 

ユダヤ人社会主義労働者党 : ウィキペディア日本語版
ユダヤ人社会主義労働者党[ゆだやじんしゃかいしゅぎろうどうしゃとう]

ユダヤ人社会主義労働者党(ユダヤじんしゃかいしゅぎろうどうしゃとう、、ロシア語略称: СЕРП、)は、ロシア帝国におけるユダヤ人社会主義政党。思想家で政治家のハイム・ジトロフスキーが率いる「ヴォズロジュデニエ」() から、1906年4月に結党された。なお、党名の略称であるСЕРП(ラテン文字転写: SERP)はロシア語で「鎌」を意味する名詞でもある。
ジトロフスキーは同党の理論家となり、ユダヤ人の自助と社会主義を重視した〔Patkin, A. L. ''The Origins of the Russian-Jewish Labour Movement'', Melbourne and London 1947, pp. 153 ff〕。社会革命党(エスエル)と連携していた〔Pinkus, Benjamin. ''The Jews of the Soviet Union: the history of a national minority. (Soviet and East European Studies) ''. Cambridge: Cambridge University Press, 1988; p. 44〕。
同党は、ユダヤ人民族議会(セイム)の設立を支持していた。そのため「セイム派」などとも呼ばれる。ロシアにおいては各民族によって構成される連邦を構想していた。また、イディッシュ語やイディッシュ文化を積極的に推進する立場をとった〔Ėstraĭkh, G. ''In Harness: Yiddish writers' romance with Communism; Judaic traditions in literature, music, and art. '' Syracuse, New York: Syracuse University Press, 2005. p. 11〕。キエフやヴィリナ(現ヴィリニュス)でイディッシュ語の新聞『フォルクス=シュティメ』(「民族の声」の意)を発行した〔Ėstraĭkh, G. ''In Harness: Yiddish Writers' Romance with Communism. Judaic traditions in literature, music, and art. '' Syracuse, New York: Syracuse University Press, 2005. p. 13〕〔http://www.yivoinstitute.org/pdf/newspapers_periodicals.pdf〕。
1907年、同党とエスエルのあいだで公式に同盟が結ばれ、同党はエスエル傘下に入った。しかし同盟締結を決めたジトロフスキーに対して、党内からは同盟に反対する声も出た。草の根で活動する党員の多くはマルクス派との連携を望んでいた。エスエルとの連携により、第二インターナショナルにも参加し、1907年の「シュトゥットガルト決議」への投票にも参加した〔Frankel, Jonathan. ''Prophecy and Politics: Socialism, Nationalism, and the Russian Jews, 1862-1917 ''. Cambridge: Cambridge University Press, 1981. p. 283〕〔Jacobs, Jack Lester. ''Jewish Politics in Eastern Europe: the Bund at 100''. Basingstoke: Palgrave, 2001; p. 185〕。
1917年、同党はシオニスト社会主義労働者党と合併し、統一ユダヤ人社会主義労働者党となった〔Schatz, Jaff. ''Jews and the communist movement in interwar Poland''. In: Jonathan Frankel. ''Dark Times, Dire Decisions: Jews and Communism. Studies in Contemporary Jewry. '' Oxford University Press US, 2005, p. 79.〕。
==脚注==





抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ユダヤ人社会主義労働者党」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.