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ヤディエル・ペドロソ : ミニ英和和英辞書
ヤディエル・ペドロソ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ヤディエル・ペドロソ : ウィキペディア日本語版
ヤディエル・ペドロソ

ヤディエル・ペドロソ・ゴンザレスYadier Pedroso Gonzalez , 1986年6月9日 - 2013年3月16日)は、キューバ共和国ハバナ州(現:アルテミサ州グアナハイ出身の野球選手投手)。右投げ右打ち。
愛称"Pedrosito"ペドロシト)。
父はキューバリーグで通算101勝を挙げた名投手のホセ・マルエル・ペドロソ
== 経歴 ==
-国内リーグのバケーロ・デ・ラ・アバナでデビューし、新人王に輝いた。2004年9月に台湾で開催された第21回AAA世界野球選手権大会キューバ代表に選出された。決勝戦ダルビッシュ有と投げ合って日本の高校選抜を1被安打に抑え、完封して名を上げた。
3月に、この年から開催される事となったワールド・ベースボール・クラシックのキューバ代表に選出された。この当時、僅か19歳だった。日本との決勝戦にも登板した。
-シーズンは105.1を投げて106奪三振を記録、被安打率を下げ、防御率も2.73にまで改善した。2008-シーズンは防御率1.91を記録し、最優秀防御率のタイトルを獲得した。
2008年8月に、北京オリンピックにおける野球競技のキューバ代表に選出された。オランダ戦に唯一登板し、3回を投げて6被安打・2失点を記録した。
第2回WBCのキューバ代表選考からは漏れた。
10月に、第17回IBAFインターコンチネンタルカップのキューバ代表に選出された。この大会では、リリーフ投手として5.0回・9奪三振・防御率1.80の成績を残し、リリーフ投手のベストナインに輝いた。
11月に、第39回IBAFワールドカップのキューバ代表に選出された。この大会では、10.2回・防御率1.69の活躍でリリーフ投手のベストナインに輝いた。
2011-シーズンにそれまで所属していたバケーロス・デ・ラ・アバナが消滅し、新チームのカサドレス・デ・アルテミサへ移籍した。このシーズンは129.1回・128奪三振を記録し、最多奪三振のタイトルを獲得した。
2012年11月6日に、「侍ジャパンマッチ2012「日本代表 VS キューバ代表」」のキューバ代表が発表され〔日本代表メンバー NPB公式サイト (2012年11月6日) 2015年4月15日閲覧〕代表入りした〔 NPB公式サイト (2012年11月6日) 2015年4月15日閲覧〕。第1戦で先発投手として登板し、3.1回・1失点で敗戦投手となった。この頃から右肩の故障に苦しみ、復帰後も国内リーグで不安定な投球が続いた。同日、台湾で行われたサンダーシリーズのため来台した〔arrives for Thunder Series in Taichung and Taoyuan IBAF公式サイト ''英語'' (2012年11月7日) 2015年4月19日閲覧〕。サンダーシリーズ終了後の、14日に来日した〔 スポニチアネックス (2012年11月15日) 2015年4月19日閲覧〕。
3月に、第3回WBCのキューバ代表に選出され〔Tournament Roster WBC公式サイト ''英語'' 2015年4月15日閲覧〕2大会振り2度目の選出を果たした。この大会では、リリーフで2試合に登板したものの、第2ラウンド初戦の対オランダ戦でジョナサン・スコープに3点本塁打を打たれるなど、大会防御率5.40と結果を残せなかった。キューバはこの試合に続いて次のオランダ戦にも敗れ、2大会連続で準決勝進出を逃した。
大会から帰国後の同月16日午後10時半頃、アルテミサ州の道路で乗っていた車が大型トラックと正面衝突する交通事故を起こし、同乗者2人とともに事故死した〔
〕。。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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