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メディアッティ : ミニ英和和英辞書
メディアッティ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


メディアッティ ( リダイレクト:メディアッティ・コミュニケーションズ ) : ウィキペディア日本語版
メディアッティ・コミュニケーションズ

株式会社メディアッティ・コミュニケーションズ(Mediatti Communications,Inc.)は、かつて存在したケーブルテレビ統括運営会社(MSO)である。旧名称は、株式会社トーメンメディアコムジュピターテレコム(J:COM)に吸収合併され消滅している。
メディアッティ・コミュニケーションズの事業会社については、株式会社ジュピターテレコム傘下のサービス局・事業会社となっている。
== 沿革 ==

* 1997年3月25日 - トーメン株式会社が、ケーブルテレビ統括運営会社の株式会社トーメンメディアコムを設立。
* 2000年4月 - オリンパス・キャピタル・ホールディングス・アジア香港所在のアメリカ系プライベートエクイティファンド)との折半出資の合弁会社とする。
* 2000年7月31日 - 香港のPCG傘下のパシフィック・センチュリー・サイバーワークス(PCCW)と資本業務提携。第三者割当増資に応じて出資(トーメンの出資は42%に)。
* この頃、株式会社トーメンメディアコムの商号を、株式会社メディアッティ・コミュニケーションズに変更。
* 2001年2月5日 - 湘南ケーブルネットワーク株式会社(SCN)の株式22%を、株式会社日本ネットワークサービスから取得し筆頭株主となる。
* 2002年10月31日 - 株式会社シティテレコムかながわの株式55%を取得し、子会社化(38%→93%)。
* 2004年2月10日 - アメリカのリバティメディア・インターナショナル(現リバティ・グローバル)が、メディアッティ・コミュニケーションズへ出資する契約を締結(約80%出資のオリンパス・キャピタルが株式を順次売却)
* 2004年4月15日 - 全額出資子会社のメディアッティ・ブロードバンド・コミュニケーションズが、沖縄アメリカ軍基地内でのケーブルテレビ事業をアメリケーブル・インターナショナルから承継。
* 2004年7月 - 江戸川ケーブルテレビ株式会社の株式92.3%を取得し、子会社化。
* 2004年11月26日 - 株式会社東上ケーブルテレビの株式を、東武鉄道株式会社から取得し、69.7%出資の子会社とする。
* 2005年4月 - 傘下の株式会社東上ケーブルテレビの商号を株式会社メディアッティ東上に、ブランド名を「メディアッティ東上」に、それぞれ変更。
* 株式会社シティケーブルネットを、傘下におさめる。
* 2005年10月20日 - 株式会社シティテレコムかながわの株式7%を、既存株主8社から取得し、完全子会社化。
* 2006年6月1日 - 傘下の株式会社シティケーブルネットが使用するブランド名を、「メディアッティ所沢」にする。
* 2006年9月1日 - 傘下の株式会社シティテレコムかながわ江戸川ケーブルテレビ株式会社が使用するブランド名を、それぞれ「メディアッティかながわ」と「メディアッティ江戸川」にする。
* 2006年11月27日 - 宮城ネットワーク株式会社の株式をセコム株式会社とカメイ株式会社から、株式会社ケーブルネット新潟の株式をセコム株式会社からそれぞれ取得し、宮城ネットワーク株式会社を78.9%出資の子会社、株式会社ケーブルネット新潟を89.7%出資の子会社とする。
* 2007年12月1日 - 傘下の株式会社ケーブルネット新潟が使用するブランド名を、「チューリップNET」から「メディアッティ新潟」に変更。
* 2008年7月8日 - 株式会社横浜テレビ局の株式48.3%を、日揮株式会社および富士通株式会社から取得し、子会社化(24.3%→72.6%)。
* 2008年9月17日 - 傘下の株式会社ケーブルネット新潟の全株式を、株式会社ニューメディアに譲渡(その後の2009年1月にニューメディアと合併)。
* 2008年12月25日 - 株式会社ジュピターテレコムが全株式を取得し、完全子会社化(それまでにメディアッティ・ブロードバンド・コミュニケーションズ社はメディアッティ・コミュニケーションズから独立した模様)。
* 2009年4月1日 - 株式会社ジュピターテレコムに吸収合併され、法人は解散。同時に傘下の株式会社メディアッティ東上が株式会社ジェイコム東上に商号変更。また、傘下6社使用のブランドをすべて「メディアッティ」から「J:COM」に変更。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「メディアッティ・コミュニケーションズ」の詳細全文を読む




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