翻訳と辞書
Words near each other
・ ミャンマーの大学一覧
・ ミャンマーの大統領
・ ミャンマーの政党
・ ミャンマーの新聞一覧
・ ミャンマーの旗
・ ミャンマーの歴史
・ ミャンマーの民族
・ ミャンマーの民族一覧
・ ミャンマーの茶
・ ミャンマーの行政区画
ミャンマーの軍事
・ ミャンマーの通貨
・ ミャンマーの都市の一覧
・ ミャンマーの鉄道
・ ミャンマーの銀行の一覧
・ ミャンマーの首相
・ ミャンマーオープン
・ ミャンマーサッカーリーグ
・ ミャンマーサッカー連盟
・ ミャンマーラウェイ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ミャンマーの軍事 : ミニ英和和英辞書
ミャンマーの軍事[こと]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [ぐん]
  1. (n,n-suf) army 2. force 3. troops 
軍事 : [ぐんじ]
 【名詞】 1. military affairs 
: [こと]
 【名詞】 1. thing 2. matter 3. fact 4. circumstances 5. business 6. reason 7. experience 

ミャンマーの軍事 ( リダイレクト:ミャンマー軍 ) : ウィキペディア日本語版
ミャンマー軍[みゃんまーぐん]

ミャンマー軍(ミャンマーぐん、ビルマ語:Tatmadaw(တပ်မတော်))は、ミャンマー(ビルマ)の国軍。の統括のもと、、の三軍およびを擁する。
==組織==
ミャンマー軍は、陸軍海軍空軍の3軍種であるが、有事の際にはミャンマー警察軍や種々の民兵組織、国境軍を含めることもある。東南アジアの国々の中では、ベトナム人民軍に次ぐ兵力を誇る。
国内に民族紛争を抱える事から、対ゲリラ戦及び山岳戦を主任務とした軽歩兵部隊を主力としている。また、旧東西両陣営と距離を置き、1962年の軍事クーデター以降はいかなる軍事同盟も結ばなかったため、外国から大規模な軍事援助も行われておらず、装備は限定的な量に留まった。1990年代以降は、中国や旧東側諸国(ウクライナ、セルビアなど)、インド、イスラエル、北朝鮮等から主力戦車や歩兵戦闘車、自走砲、地対空ミサイルなどを新旧問わず大量購入し、機甲部隊機械化歩兵部隊を新設している。
同国では独立直後から少数民族の独立闘争や共産党の反乱さらに国共内戦に敗れた中国国民党の侵入があり、一時は国家崩壊の危機に陥ったが、国軍の反攻によって平野部では1960年代に支配権を回復した。これ以後、少数民族や共産党の民兵組織は山岳地帯を根拠地として闘争を継続したが、1990年代のキン・ニュンによる懐柔工作によって、ワ州連合軍を除いて、多くの民兵組織の支配地に国軍を進駐させている。こうした国軍の攻勢に、民兵組織も諸事情から大同団結するに至っておらず、基本的に支配地である山岳地帯の防衛戦に徹している。一方、国軍にも各地の少数民族地域に完全な支配権を確立するほどの決定力を持っていなかった。しかし、近年の同国における民主化の進展に伴い、国軍と民兵組織に停戦が順次実施されており、少数民族の民兵組織は国境警備隊に編入される予定だった。だが、この方針に全ての民兵組織が拒否。カチン独立軍とミャンマー軍の間では戦闘が再発した。また、停戦が継続している他の民兵組織も警戒態勢を取っており、情勢は予断を許さない。
ミャンマー軍は独自に経済活動を行なっており、軍が経営する企業や工場、商店などが存在している。また、退役軍人団体など関連団体を通じて国内でのビジネスへの投資も行なっている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ミャンマー軍」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Tatmadaw 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.