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ミケランジェロ・ロッシ : ミニ英和和英辞書
ミケランジェロ・ロッシ[みけらんじぇろ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ミケランジェロ : [みけらんじぇろ]
 【名詞】 1. Michelangelo 2. (n) Michelangelo
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

ミケランジェロ・ロッシ : ウィキペディア日本語版
ミケランジェロ・ロッシ[みけらんじぇろ]

ミケランジェロ・ロッシ(Michelangelo Rossi, 1601年または1602年 - 1656年)は、イタリア作曲家ヴァイオリニストオルガニスト
== 生涯 ==
ジェノヴァ出身。聖ロレンツォ教会で叔父のレリオ・ロッシで音楽の手ほどきを受けた。1624年にマウリツィオ・サヴォイア枢機卿に仕えた。この頃にマドリガーレ作曲家のシジズモンド・ディンディアと鍵盤楽曲作曲家のジローラモ・フレスコバルディと出会っており、師事した可能性がある。この時期の彼のマドリガーレはディンディアの影響が色濃い。やがてマウリツィオ・サヴォイアの宮廷を辞しているが、状況は不明である。
その後、大貴族のタッデオ・バルベリーニに仕え、1633年に最初のオペラ『ヨルダンのエルミニア』がバルベリーニ宮殿の劇場で初演され、4年後に印刷譜が出版された。1638年に2作目のオペラ『アンドロメダ』がフェラーラで初演された。1649年にはすでにローマに戻っており、カミッロ・パンフィリ(教皇インノケンティウス10世の一族)のもとに滞在していた。
生前はヴァイオリニストとして有名であったが、現在では鍵盤楽曲の作曲家として名を残している。特に半音階を駆使した『10のトッカータ』が著名である。様式的にはフレスコバルディ、カルロ・ジェズアルドヨハン・ヤーコプ・フローベルガーとの親近性が指摘されるが、その中で独自の音楽を形成している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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