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マンボウズ : ミニ英和和英辞書
マンボウズ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


マンボウズ : ウィキペディア日本語版
マンボウズ
マンボウズは、1985年10月より東京の表参道にあったレストラン
店内のバーに特徴的な巨大な水槽があった〔「今月の秀作店舗 150坪の空間に小粋な内装を施す、巨大シーフードレストラン マンボウズ 東京・表参道」『月刊食堂』第26巻第1号、柴田書店、1986年1月、65ページ。〕。
経営は、ケイコーポレーション(現 レストランワンダーランドグループ)、運営は、ザンクインターナショナル〔亀谷しづえ「食品メーカーの川下作戦 鮮魚担当者もたまには「ライフスタイル」でシーフードを見直そう!! 日本型ヤッピー狙いで好調な「マンボウズ」 おいしく、ナウい食べ方開発して年商4億円」『販売革新』第25巻第5号、商業界、1987年5月、213-216ページ。〕。設計は、株式会社ジェトファ・ザンクオペレーターズが行い、アートディレクションには角章も加わっていた。もともとは大東通商が出店した店舗であったが、1988年からは関連会社の大洋漁業も経営に加わり〔『外食レストラン新聞』1992年9月7日付。〕2号店を青山に出店した。店は盛況で〔「コカレストラン」が日本で成功した理由――マルハレストランシステムズ・小島由夫氏(中編) 〕、芸能人の来店も多く、テレビドラマでもしばしば取り上げられ、無印良品のファッションショーが開かれる〔「沿革 1986年」株式会社良品計画 〕など、注目を集めた〔「【話題の食スポット】素材生かした「グリル料理」が中心」1994年(平成6年)12月6日付、産経新聞東京本社朝刊21面。〕。しかし初期投資を回収することが難しく経営的には成功しなかった〔。表参道の店舗は1993年末に賃貸契約期限切れとともに閉店〔「ココに注目! 今月の新作店舗 ファンの要請受け、原宿の名声店が青山に復活。月商2000万円をめざすマンボウズ」『月刊食堂』第34巻第12号、柴田書店、1994年12月、139ページ。〕、跡地には、ヒューマックスグループのワンダーテーブルがバルバッコアというシュラスコレストランを運営している。
1994年には港区青山に同名のシーフードレストランが復活した〔〔。
==脚注==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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