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マナセ : ウィキペディア日本語版
マナセ

マナセ(〔ラテン文字翻字: 〕、)は、ユダヤ人男性の名。ヘブライ語で「忘れさせる者」の意。旧約聖書の登場人物としてのマナセは、以下の通りとなっている。
#ヨセフの長子で、ヤコブの孫。本項で詳述する。
#マナセ (ユダ王) - 南王国ユダの第14代の王。
#パハト・モアブの子と、ハシュムの子。ともに補囚中に異邦人の女と結婚し、帰還後にはエズラの勧めによって離婚した(エズラ記 10:30、33、44)。
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マナセは、ヨセフの長子で、ヤコブの孫。弟はエフライム。母親はエジプトのオンの祭司ポティ・フェラの娘アセテナ創世記 41:45、50)。
== 概要 ==
ヨセフは「神が、わたしの苦労と父の家のことをすべて忘れさせてくださった」ので、マナセと名付けた(創世記 41:51)。ヤコブはマナセを祝福し「この子も一つの民となり、大きくなるであろう」と言った(創世記 48:13-20)。マナセはアラム人のそばめによって子孫を設けた(歴代誌上 7:14)。ヨセフは長生きして、マナセの子マキルを見ることができた(創世記 50:23)。こうしてマナセはイスラエルの12部族の一つ、マナセ族の先祖となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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