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マイノーター級軽巡洋艦 : ミニ英和和英辞書
マイノーター級軽巡洋艦[まいのーたーきゅうけいじゅんようかん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [きゅう]
  1. (n,n-suf) class, grade, rank 2. school class, grade 
: [けい]
  1. (n,pref) light 
巡洋艦 : [じゅんようかん]
 (n) cruiser
: [かん]
  1. (n,n-suf) warship 

マイノーター級軽巡洋艦 : ウィキペディア日本語版
マイノーター級軽巡洋艦[まいのーたーきゅうけいじゅんようかん]

マイノーター級軽巡洋艦 (Minotaur class) は、イギリス海軍軽巡洋艦の艦級である。スウィフトシュア級 (Swiftsure class) としても知られる。
== 概要 ==
前級であるクラウン・コロニー級が8,000トン台の基準排水量に比して、1万トン台の「タウン級軽巡洋艦 (2代)」並みの主兵装と豊富な対空兵装を施したために外洋での凌波性・安定性・浸水時の復元性を損なってしまい、対策のために主砲塔1基を取り外して火力の25%を失った失敗から、本級は設計段階から主砲塔を3基とした代わりに対空火力を強化したクラスとして建造された。本級は8隻の建造が予定され、1941年度計画で7隻の建造が、次いで42年度計画で1隻の建造が承認されたが新型艦の建造は優先順位が低かったため、第二次世界大戦の終了までに「マイノーター(''HMS Minotaur, 53'')」・「スウィフトシュア(''HMS Swiftsure, 08'') 」・「シュパーブ(''HMS Superb, 25'')の3隻のみであった。スウィフトシュアはイギリス海軍太平洋巡洋戦隊の旗艦として、セシル・ハーコート提督が座乗し、香港での日本軍の降伏調印に使用された。マイノーターはカナダ海軍に移管され、「オンタリオ(''HMCS Ontario, C53'')」と改名されて使用され続けた。また、シュパーブのみは姉妹艦とはわずかに異なった設計で完成した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マイノーター級軽巡洋艦」の詳細全文を読む




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