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マイナビ女子オープン : ミニ英和和英辞書
マイナビ女子オープン[まいなびじょしおーぷん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [じょ]
 【名詞】 1. woman 2. girl 3. daughter
女子 : [じょし]
 【名詞】 1. woman 2. girl 
: [こ, ね]
 (n) first sign of Chinese zodiac (The Rat, 11p.m.-1a.m., north, November)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

マイナビ女子オープン : ウィキペディア日本語版
マイナビ女子オープン[まいなびじょしおーぷん]
マイナビ女子オープン(マイナビじょしオープン)は、将棋女流タイトル戦2007年創設。毎年4月頃から挑戦手合制の五番勝負が行われ、勝者には女王の称号が与えられる。優勝賞金は、女流棋戦では女流王座戦と並ぶ最高額の500万円。
創設当初はマイナビ(旧・毎日コミュニケーションズ)、日本将棋連盟日本女子プロ将棋協会(LPSA)が主催する〔「第5期マイナビ女子オープン五番勝負第1局-上田初美女王 VS 長谷川優貴女流二段」 『将棋世界』 2012年6月号、114頁。本棋戦では、日本将棋連盟とLPSAが主催に名を連ねている。〕形態だったが、2013年1月にLPSAが契約解除を発表し棋戦をボイコットしたため、以後はマイナビ、日本将棋連盟の2者による主催となっている(詳細は日本女子プロ将棋協会#問題を参照)。
== 概要 ==
2006年度まで行われていたレディースオープントーナメントを発展拡大し、5つ目の女流タイトル戦として創設された。レディースオープンが女流公式棋戦で唯一のオープン棋戦であったことを引き継ぎ、第1期より女性アマチュア選手の出場枠が設けられている〔第1期はアマチュア2名、第2期はアマチュア2名と女流育成会員1名の計3名、第3期はアマチュア3名が出場した。〕〔その後、同年に創設された大和証券杯ネット将棋・女流最強戦にもアマチュア出場枠が設けられた。さらに女流王将戦には第31期(2009年度)、大山名人杯倉敷藤花戦には第21期(2013年度)よりアマチュアが出場している。〕。
本棋戦のタイトル称号である「女王」は、第1期開幕前に公式サイト内で公募され、1500通を超える応募の中から決定された〔公募は2007年9月4日から30日までの期間に行われた(「マイナビ女子オープン タイトル公募 」)。〕。称号は予選一斉対局の前夜祭において発表された〔前夜祭は2007年10月19日に行われた(「マイナビ女子オープン 中継 」)。〕。
なお、NHKで本棋戦の模様が紹介される場合は「マイナビ」を冠せず、単に「女子オープン」と呼称される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「マイナビ女子オープン」の詳細全文を読む




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