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ポリスノーツ : ミニ英和和英辞書
ポリスノーツ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ポリスノーツ : ウィキペディア日本語版
ポリスノーツ[ちょうおん]

ポリスノーツ』(''POLICENAUTS'')は、1994年にコナミ(現・コナミデジタルエンタテインメント)から発売されたアドベンチャーゲーム小島秀夫率いるゲーム開発チーム、小島組(現・小島プロダクション)が制作した。2008年5月14日からゲームアーカイブスで配信されている。
21世紀のスペースコロニーを舞台に繰り広げられるSFハードボイルドアドベンチャーである。
== 概要 ==
直前作である『スナッチャー』で見られた「映画的演出を導入したアドベンチャーゲーム」という方向性をより推し進めた発展的作品。小島は本作品に関して、「今まで10年間『メタルギア』や『スナッチャー』を作ってきましたが、『ポリスノーツ』はその流れから生まれた1つの集大成」と語る。小島はこれ以降、「映画的演出を導入したアクションゲーム」の制作に着手し、その後の『メタルギアソリッド』シリーズは全世界で大ヒット作となり、小島秀夫の名を世界的に有名なものとした。
小島自身がアドベンチャーゲームを制作したのは(2012年時点では)本作が最後だが、小島組のスタッフによって制作された『ときめきメモリアルドラマシリーズ』は、本作で培われた映画的演出の手法が受け継がれている。
開発は1990年に開始された。開発チーム名は「デジタルノーツ」〔。政治的には前年にベルリンの壁崩壊冷戦終結、また経済的には長らく続くジャパンバッシングがあり、本作品は「経済思考で世の中が動いていく上で犯罪が生まれて来るという構造」を示している。
ポリスノーツは様々な機種に展開しているが、いずれも日本でのみしか発売されていない。アメリカでは、1996年の5月にセガサターン版の発売がコナミの現地法人により告知されたが、その後立ち消えとなり発売はされていない。
このゲームは至る面で『スナッチャー』と印象が重なる部分が見受けられるが、小島によれば、パソコン版のスナッチャーが未完で終わったことに対し、個人的にけじめを付ける意味合いがあり、意図的に狙ったものだという。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ポリスノーツ」の詳細全文を読む




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