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ボー : よみがなを同じくする語

BOH (ベーシスト)
ボー : ミニ英和和英辞書
ボー[ぼー]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ボー ( リダイレクト:ボー (baud) は、変調レートの単位である。名称は、フランス電信公社の技術者エミール・ボード 、()の発明者に由来する。ボーは、搬送波に対する1秒間あたりの変調の回数と定義される。==bpsとの混同==ボーとデータ転送レートを表すbps(ビット毎秒)は本来は異なる概念である。例えば、被変調波の伝送する1回のパルスが変調信号の1ビットに対応する場合、1baudのときのデータ転送レートは1bpsとなる。被変調波の1回のピークが4ビットの情報に対応する場合、1baudでも転送効率は4bpsである。ところが、転送レートのことをボー・レートと呼ぶような誤った用法が過去には存在し、現在もその名残が見られることがある。その理由は、かつては1回の変調で1ビットを転送するために、変調回数と転送効率が一致するシステムが多かったためである。しかし、今日では、帯域幅を効率的に利用するために1回の変調に複数のビット(たとえば4ビット)をコード化するのが一般的であり、変調回数と転送レートとは数字的には一致しないことのほうがむしろ多いので、注意が必要である。たとえば、四位相偏移変調 (QPSK) によって1回の変調で2ビットが処理されている通信速度1200bpsのモデムは、600ボーである。また、9600bpsのモデムでは多くの場合変調方式は16QAMであり1回の変調で4ビットを送り出し変調レート2400ボーで済み、64QAM変調方式では1回の変調当たり6ビットであり、2400ボーでは6倍の14,400bpsの通信速度を得られる。 ) : ウィキペディア日本語版
ボー (baud) は、変調レートの単位である。名称は、フランス電信公社の技術者エミール・ボード 、()の発明者に由来する。ボーは、搬送波に対する1秒間あたりの変調の回数と定義される。==bpsとの混同==ボーとデータ転送レートを表すbps(ビット毎秒)は本来は異なる概念である。例えば、被変調波の伝送する1回のパルスが変調信号の1ビットに対応する場合、1baudのときのデータ転送レートは1bpsとなる。被変調波の1回のピークが4ビットの情報に対応する場合、1baudでも転送効率は4bpsである。ところが、転送レートのことをボー・レートと呼ぶような誤った用法が過去には存在し、現在もその名残が見られることがある。その理由は、かつては1回の変調で1ビットを転送するために、変調回数と転送効率が一致するシステムが多かったためである。しかし、今日では、帯域幅を効率的に利用するために1回の変調に複数のビット(たとえば4ビット)をコード化するのが一般的であり、変調回数と転送レートとは数字的には一致しないことのほうがむしろ多いので、注意が必要である。たとえば、四位相偏移変調 (QPSK) によって1回の変調で2ビットが処理されている通信速度1200bpsのモデムは、600ボーである。また、9600bpsのモデムでは多くの場合変調方式は16QAMであり1回の変調で4ビットを送り出し変調レート2400ボーで済み、64QAM変調方式では1回の変調当たり6ビットであり、2400ボーでは6倍の14,400bpsの通信速度を得られる。[ぼー]

ボー (baud) は、変調レートの単位である。名称は、フランス電信公社の技術者エミール・ボード 〔、()の発明者〕に由来する。
ボーは、搬送波に対する1間あたりの変調の回数と定義される。
==bpsとの混同==

ボーとデータ転送レートを表すbps(ビット毎秒)は本来は異なる概念である。例えば、被変調波の伝送する1回のパルスが変調信号の1ビットに対応する場合、1baudのときのデータ転送レートは1bpsとなる。被変調波の1回のピークが4ビットの情報に対応する場合、1baudでも転送効率は4bpsである。
ところが、転送レートのことをボー・レートと呼ぶような誤った用法が過去には存在し、現在もその名残が見られることがある。その理由は、かつては1回の変調で1ビットを転送するために、変調回数と転送効率が一致するシステムが多かったためである。しかし、今日では、帯域幅を効率的に利用するために1回の変調に複数のビット(たとえば4ビット)をコード化するのが一般的であり、変調回数と転送レートとは数字的には一致しないことのほうがむしろ多いので、注意が必要である。
たとえば、四位相偏移変調 (QPSK) によって1回の変調で2ビットが処理されている通信速度1200bpsのモデムは、600ボーである。また、9600bpsのモデムでは多くの場合変調方式は16QAMであり1回の変調で4ビットを送り出し変調レート2400ボーで済み、64QAM変調方式では1回の変調当たり6ビットであり、2400ボーでは6倍の14,400bpsの通信速度を得られる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ボー (baud) は、変調レートの単位である。名称は、フランス電信公社の技術者エミール・ボード 、()の発明者に由来する。ボーは、搬送波に対する1秒間あたりの変調の回数と定義される。==bpsとの混同==ボーとデータ転送レートを表すbps(ビット毎秒)は本来は異なる概念である。例えば、被変調波の伝送する1回のパルスが変調信号の1ビットに対応する場合、1baudのときのデータ転送レートは1bpsとなる。被変調波の1回のピークが4ビットの情報に対応する場合、1baudでも転送効率は4bpsである。ところが、転送レートのことをボー・レートと呼ぶような誤った用法が過去には存在し、現在もその名残が見られることがある。その理由は、かつては1回の変調で1ビットを転送するために、変調回数と転送効率が一致するシステムが多かったためである。しかし、今日では、帯域幅を効率的に利用するために1回の変調に複数のビット(たとえば4ビット)をコード化するのが一般的であり、変調回数と転送レートとは数字的には一致しないことのほうがむしろ多いので、注意が必要である。たとえば、四位相偏移変調 (QPSK) によって1回の変調で2ビットが処理されている通信速度1200bpsのモデムは、600ボーである。また、9600bpsのモデムでは多くの場合変調方式は16QAMであり1回の変調で4ビットを送り出し変調レート2400ボーで済み、64QAM変調方式では1回の変調当たり6ビットであり、2400ボーでは6倍の14,400bpsの通信速度を得られる。」の詳細全文を読む




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