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ホフマン・ラ・ロシュ : ミニ英和和英辞書
ホフマン・ラ・ロシュ
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ホフマン・ラ・ロシュ ( リダイレクト:エフ・ホフマン・ラ・ロシュ ) : ウィキペディア日本語版
エフ・ホフマン・ラ・ロシュ

エフ・ホフマン・ラ・ロシュ(F. Hoffmann-La Roche, Ltd.)は、スイスバーゼルに本拠を置く世界的な製薬ヘルスケア企業である。

==グループ企業==
持株会社ロシュ・ホールディング(Roche Holding AG)がグループ企業を統括し、各国の現地法人への出資はオランダのマイドレヒトに置いた中間持株会社ロシュ・ファームホールディング・ビー・ヴィ(Roche Pharmholding B.V.)を通じて行っている。スイス国外では、ドイツのマンハイムペンツブルク、イギリスのウェリンガーデンバーゲス・ヒル、アメリカ合衆国のニュージャージー州ナトリーブランチバーグカリフォルニア州パロアルトプレザントンインディアナ州インディアナポリスサウスカロライナ州フローレンス、中華人民共和国の上海などに拠点を置いている。
日本には1924年に現地法人「エヌ・エス・ワイ合名会社」を設立して進出(のちの日本ロシュ株式会社)。これは日本で製造許可を取得した初の外資系医薬品企業であった〔沿革と歴史 1921年-1940年 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社〕。2001年12月、中外製薬との間で日本国内の医薬品事業の統合を柱とした包括的業務提携を結び、翌2002年にロシュ・ファームホールディングを通じて株式公開買付けを行って〔ロシュグループによる株式会社中外製薬株式の 公開買付けの開始に関するお知らせ 2002年8月〕中外を買収、同年10月には医薬品事業の日本法人であった日本ロシュを中外に合併した。これにより日本国内の医薬品事業は連結子会社の中外製薬を通じて行うこととなった。
ロシュグループは医薬品事業のほかに1968年より試薬事業にも進出しており〔沿革と歴史 1971年-1990年 ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社〕、診断薬・医療機器事業会社ロシュ・ダイアグノスティックスでは別個の日本法人としてロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(1998年8月日本ロシュからの分社化により設立)を置いている。1997年には試薬大手の独ベーリンガー・マンハイム社を買収・統合した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Hoffmann-La Roche 」があります。




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