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ペーパーバック・ライター : ミニ英和和英辞書
ペーパーバック・ライター[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ペーパーバック・ライター ( リダイレクト:ペイパーバック・ライター ) : ウィキペディア日本語版
ペイパーバック・ライター[ちょうおん]

ペイパーバック・ライター」 ("Paperback Writer")は、1966年5月にビートルズが発表した、12枚目のオリジナル・シングル曲である。
== 解説 ==
レノン=マッカートニーの作品。実質的にはポール・マッカートニーの作った楽曲である。リード・ヴォーカルはポール。
歌詞は手紙の体裁をとっており、小説家を志望する人物が自身の作品を本(ペーパーバック)として出版してくれるよう熱烈に訴えかけるというもの。これはポール自身がビートルズの母体のバンド、ザ・クオリーメンに加入する前に抱えていた夢が投影されている。それまで主にラヴ・ソングを手がけていたポールだが、前の両A面シングル『恋を抱きしめよう/デイ・トリッパー』以降、題材の幅を広げている。
サウンド面では、ウィルソン・ピケットのレコードに影響されたジョン・レノンの要望に応え、初めてラウド・スピーカーを導入して録音した曲である。これによりベースライン(低音)がはっきりと聴こえるようになり、これ以降解散するまでベースギターがビートルズ・サウンドの中核となった。ジョージ・ハリスンギブソン・SGリードギターを演奏している。
本作はアルバム『リボルバー』の制作中に録音されたが、『リボルバー』には収録されていない。その後ビートルズがライヴ活動を停止したため、本作はビートルズがコンサートで演奏した最後の新曲となった。日本では来日公演直前(1966年6月15日)にシングルが発売されており、コンサートでも『新曲』として紹介されたが、「真剣にコンサートに打ち込んでいる時期のものではなかった」とジョンが言うように演奏の質は高いものではなかった。すでにこの時期、ビートルズはアルバム制作とコンサートでの演奏とを切り離しており、この曲にも多くのオーヴァー・ダビングが施されているため、後にメンバーは、この曲のステージ演奏では音の厚みが出せず、再現できなかったと述べている。
ポールは2015年4月28日の日本武道館公演でもこの曲を演奏しており、『1966年と2015年の両方で演奏された曲』の2曲のうちの1曲である(もう一曲は『イエスタデイ』)。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ペイパーバック・ライター」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Paperback Writer 」があります。




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