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ベルベット・トーン : ミニ英和和英辞書
ベルベット・トーン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ベルベット・トーン ( リダイレクト:ベルベット・トーン・レコード ) : ウィキペディア日本語版
ベルベット・トーン・レコード[ちょうおん]

ベルベット・トーン・レコード (Velvet Tone Records) は、かつて1925年から1932年まで存在したアメリカ合衆国レコードレーベルコロムビア・レコードによって制作され、コロンビア傘下だった他のふたつの低価格レーベル、ハーモニー・レコードディーバ・レコード (Diva Records)、また、ディーバの廃止後はクラリオン・レコード (Clarion Records) などと同じような音源を扱っていた。
ほとんどの音源は、1929年に至るまで、当時既に時代遅れになっていたアコースティック録音(機械式吹き込み)によるものであったが、音質は、当時の水準としては平均的なものであった。音盤は、コロムビアの特許だったラミネート加工を施されたシェラック盤で、芸術的なほどの品質であった。使用回数の浅い盤であれば、より高価だった当時のビクターブランズウィック・レコード (Brunswick Records) などのラミネート加工のないシェラック盤に比べても、遥かに雑音も音の歪みも少なかった。
== 大衆文化の中で ==

* フランク・キャプラ監督による1946年の映画素晴らしき哉、人生!』の中には、メアリ(ドナ・リードが演じるヒロイン)が「ベルベット・トーン」とレーベルに記されたSPレコードをかける場面がある。この場面を詳細に確認すると、このレコードは「アーサー・ブラックと彼のオーケストラ (Arthur Black and His Orchestra)」が演奏する「バッファロー・ギャルズ (Buffalo Gals)」という曲であることが読み取れる。しかし、この場面に見えるレーベルのデザインは、現実のベルベット・トーンのものとは異なっている。ここで小道具として用いられているレコードは、この映画の助監督であったアーサー・ブラック (Arthur Black) にちなんだ楽屋落ちの冗談である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ベルベット・トーン・レコード」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Velvet Tone Records 」があります。




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