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ベドウィン : ウィキペディア日本語版
ベドウィン

ベドウィンとは、アラビア語の ''badawī'' (بدوي) からくる、砂漠の住人を指す一般名詞で、普通アラブ遊牧民族に対して使う。
== 概説 ==

badawīとは「バーディヤ bādiya(町ではない所)に住む人々」という意味を持つ。ハダリ(hadarī)、つまり「町に住む人々」と呼ばれる定住民と対応しているが、ハダリと共生関係をつくり相互依存をしてもいる。ベドウィンが町を防衛したり、ハダリが所有する家畜を預かって飼育する一方、ハダリがベドウィンの所有する土地を管理し農作物を売ったりすることがある。「アラビア半島を中心にラクダの放牧や売買をおこない、輸送や他の仕事を営むアラブ系の遊牧民」というのが、ベドウィンの一般的でゆるやかな定義である。彼らの姿は、広くサハラ砂漠の大西洋岸から、西部砂漠シナイ半島ネゲブ砂漠アラビア砂漠へと伸びるほとんどの砂漠地帯で見られる。
ベドウィンは、時にはアラブ以外の民族、特に紅海のアフリカ海岸のベヤ族をも含めて使われることがある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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