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ヘリコプター巡洋艦 : ミニ英和和英辞書
ヘリコプター巡洋艦[へりこぷたー]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ヘリコプター : [へりこぷたー]
 【名詞】 1. helicopter 2. (n) helicopter
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
巡洋艦 : [じゅんようかん]
 (n) cruiser
: [かん]
  1. (n,n-suf) warship 

ヘリコプター巡洋艦 ( リダイレクト:ヘリ空母 ) : ウィキペディア日本語版
ヘリ空母[へりくうぼ]

ヘリ空母(ヘリくうぼ、Helicopter carrier)とは、ヘリコプターを運用することを主目的とした航空母艦の一種。

== 定義 ==
ヘリ空母はヘリコプター運用を主眼とする艦船を分類するための形式上のものであるため、その定義は曖昧である。
一般的には、以下の特徴を有する艦船のことを指すことが多い。
* ヘリコプターの運用が主眼
* 広い飛行甲板
* CTOL機の運用が不可能
* ヘリコプターを複数機長期運用可能
この点でヘリコプター運用能力を持つ通常の艦船(アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦IIAやあきづき型汎用護衛艦など)や、整備運用能力を持たないおおすみ型輸送艦のような艦は、ヘリ空母とは呼ばれない。また、アメリカ海軍イギリス海軍の分類ではLPH (Landing Platform Helicopter) と呼ばれるものがあるが、これはヘリコプターによる揚陸を目的とした艦船で、日本語ではヘリコプター揚陸艦と形容され、ヘリ空母と呼ぶことは少ない。ヘリコプター揚陸艦は強襲揚陸艦に発展したため、強襲揚陸艦も上記4点の特徴を有するが、厳密に狭義の定義ではやはりヘリ空母と呼ぶことは少ない。
STOVL機の運用を第一義に考えられているものは軽空母と呼ばれる。それ以外でもここに分類される多くの艦船はSTOVL機の運用が可能である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヘリ空母」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Helicopter carrier 」があります。




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