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プファルツ選帝侯国 : ミニ英和和英辞書
プファルツ選帝侯国[くに]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [せん]
 【名詞】 1. (1) selection 2. choice 3. election 4. (2) compilation 5. editing 
: [みかど]
 【名詞】 1. (1) emperor (of Japan) 2. mikado 3. (2) (the gates of an) imperial residence 
: [こう]
  1. (n,n-suf) marquis 2. lord 3. daimyo 
侯国 : [こうこく]
 (n) principality
: [くに]
 【名詞】 1. country 

プファルツ選帝侯国 ( リダイレクト:プファルツ選帝侯領 ) : ウィキペディア日本語版
プファルツ選帝侯領[ぷふぁるつせんみかどこうりょう]
プファルツ選帝侯領(プファルツせんていこうりょう)またはクーアプファルツ(Kurpfalz)は、神聖ローマ帝国選帝侯の一人であったプファルツ選帝侯の領土の総称。1356年に選帝侯となる以前はライン宮中伯であり、その領土もライン宮中伯領(Pfalzgrafschaft bei Rhein)と呼ぶことになる。
プファルツ選帝侯領は後年にライン・プファルツと知られる地方よりも、ライン川西側一帯、現ドイツラインラント=プファルツ州プファルツ地方及びフランスアルザス地域圏1418年から1766年まではゼルツ管轄領)に遥かに多くの領域を有していた。プファルツ選帝侯領には同時にハイデルベルクマンハイムを含むライン川東側一帯も含まれていた。
== 歴史 ==

===ロタリンギア宮中伯===
宮中伯領は10世紀に存在したロタリンギアロートリンゲン)宮中伯から派生した。11世紀の間、宮中伯領はライン川両側一体を統治したエッツォーネン家によって支配された。これらの領域はケルンボン一帯に中心を置いていたが、南方のモーゼルナヘ川に勢力を伸ばした。領域の最南端がアルセイ付近であった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「プファルツ選帝侯領」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Electoral Palatinate 」があります。




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