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フラワーコミックス : ミニ英和和英辞書
フラワーコミックス[みっくす]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ミックス : [みっくす]
 【名詞】 1. mix 2. (n) mix

フラワーコミックス : ウィキペディア日本語版
フラワーコミックス[みっくす]

フラワーコミックスは、小学館が発行する日本漫画単行本レーベル少女漫画からレディースコミックまでと幅広く女性向けの作品を収録している。 1974年創刊。毎月26日頃発売。新書判サイズ。
== 概要 ==
少女漫画雑誌の『Sho-Comi』(水色)、『ベツコミ』(Sho-comi)とは同色、『Cheese!』(オレンジ)、『月刊フラワーズ』と、ヤングレディース誌の『プチコミック』で発表された作品が収録される。かつてはすべて「フラワーコミックス」の同一ロゴだったが、2002年以後は雑誌別に「(少コミ→)Sho-Comiフラワーコミックス」「(別コミ→)ベツコミフラワーコミックス」「ちゃおフラワーコミックス」(イエローのバックに白抜きで「ちゃお」との背表紙での表記される。)「Cheese!フラワーコミックス」「プチコミフラワーコミックス」「flowersフラワーコミックス」と分かれた。しかし、「プチコミフラワーコミックス」と「flowersフラワーコミックス」に関しては、2008年7月発売分からは「フラワーコミックスアルファ」に統合された。
『月刊フラワーズ』(前身の『プチフラワー』含む)に掲載された作品は、B6判の「flowersコミックス」レーベルから出されるものと新書判の「flowersフラワーコミックス」→「フラワーコミックスアルファ」で出されるものがある。4コマ漫画作品などは、「フラワーコミックススペシャル」として、A5判など新書判以外の判型で出されるものもある。
かつては『ちゃお』作品もこのレーベルから単行本が出ていた。当初は、『舞子の詩』(上原きみこ)などの数作品が「フラワーコミックス」として刊行され、他誌掲載作品との区別はなされていなかった。その後、1982年頃から「ちゃおフラワーコミックス」という雑誌名を冠したレーベルになり、ロゴマークも区別されるようになった。2004年には、「ちゃおコミックス」として独立レーベルになっている。『ChuChu』(『ちゃお』から独立創刊後)についても、同様に「ちゅちゅコミックス」として独立レーベルになっている。しかし、『ファイヤー オン アイス』(赤石路代)については、『ChuChu』(『ちゃお』から独立創刊後)に掲載された作品でありながら、フラワーコミックス(フラワーコミックスアルファ)から単行本がリリースされた。また、『週刊少年サンデー』連載作だったはずの『ランウェイを☆プロデュース!!』(あらいきよこ)も、なぜか少年サンデーコミックスではなくフラワーコミックスから単行本が出された。
創刊当時から初出表記があったが、連載作品については「○年×号から」とのみ表記されていたため、長期連載作品になると正確な連載時期がわからない状態だった。現在の赤地のロゴになってからこれは改められ、続巻でも収録分の掲載号を表記するようになった。
最長の作品は長らく『風と木の詩』(竹宮惠子)全17巻とこれに並ぶ『ぺぱーみんと・エイジ』(前田恵津子)全17巻だったが、『海の闇、月の影』(篠原千絵)全18巻に続いて『BANANA FISH』(吉田秋生)全19巻が記録を破った。さらに『BASARA』(田村由美)全27巻が大幅に記録を更新し、『天は赤い河のほとり』(篠原千絵)全28巻が続き、2011年8月現在の最長作品は『風光る (渡辺多恵子)』(渡辺多恵子)30巻(続刊行中)である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「フラワーコミックス」の詳細全文を読む




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