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ピーナ・カルミレッリ : ミニ英和和英辞書
ピーナ・カルミレッリ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ピーナ・カルミレッリ : ウィキペディア日本語版
ピーナ・カルミレッリ[ちょうおん]

ピーナ(ジュゼッピーナ)・カルミレッリPina (Giuseppina) Carmirelli, 1914年1月23日 - 1993年2月26日)は、イタリアヴァイオリニスト
==略歴==
ヴァルツィの生まれ。ミラノ音楽院でミケランジェロ・アバドに師事し、1930年にディプロマを獲得。1936年には作曲においてもディプロマを獲得した。その後、1937年から演奏活動を開始しながら、ローマ聖チェチーリア音楽院アリゴ・セラートに師事し、室内楽も学んだ。1940年にはパガニーニ賞を受賞。1941年からはローマ音楽院の教授となった。
1949年にはボッケリーニ五重奏団、1954年にはカルミレッリ弦楽四重奏団を創設し、ヨーロッパ各地で演奏活動や録音を行った。ソリストとしても活動し、セルジオ・レンツィとデュオを組んで演奏活動を盛んに行った。1970年にはニューヨークのカーネギー・ホールやローマ各地を回り、ルドルフ・ゼルキンをパートナーにベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタの全曲演奏を行った。
1973年から1986年までは、イ・ムジチ合奏団コンサートミストレスを務め、1979年からはフォーレ五重奏団のメンバーとして活躍していた。
ローマにて没。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ピーナ・カルミレッリ」の詳細全文を読む




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