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ピクシーボブ : ミニ英和和英辞書
ピクシーボブ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ピクシーボブ : ウィキペディア日本語版
ピクシーボブ[ちょうおん]
本項は:en:Pixie-Bobを翻訳したものである。
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ピクシーボブ()は、ブリーダーのキャロル・アン・ブリュワーにより、ボブキャットの自然繁殖の結果生まれた雑種であると発表された血統であったが、その後のDNA検査でボブキャットの遺伝子は見つからなかった為、家猫として飼われたり、ブリード登録されるなどの域にとどまっている。
==歴史==
1985年の春、キャロル・アン・ブリュワーはマウント・ベーカー(ワシントン州カスケード山脈)の麓でオスの斑模様の多指症の子猫を買った。このオス猫はボブキャットのような短い尾を持っていた。1986年にブリュワーは更にもう一匹のオス猫を救済したが、この大きな猫もボブキャットのような尾を持っていた。この猫は非常に痩せていたがそれでも17ポンド(8キロ)もあり、体位も高くブリュワーの膝の高さ位まであった。この大きなオス猫を家に連れて帰った後に隣の家に住んでいた野性的な外観のブラウンスポッテッドのメス猫と交配させることになる。1986年春にはこの交配で出来た子猫が産まれ、ブリュワーはこの中から一匹自分の手元に残し、この猫を「ピクシー」と呼んだ。この一年後からこのピクシーを基にしたブリードのプロジェクトが始まった。その後数年間、ブリュワーはカスケード山脈地方のボブキャットと家猫の自然繁殖による雑種と思われる23匹の猫をプロジェクトに用い、これらの猫を「伝説の猫」と呼ぶことにした〔Pixie-Bob Franny Syufy, cats.about.com.〕。
ピクシーボブは最初インターナショナル・キャット・アソシエーション(TICA)で「エキシビジョン」のカテゴリーで1993年に登録され、その後1996年に「新種と新色」のカテゴリーに上がり、1998年にはチャンピオンシップのステータスを得ることになった。ピクシーボブは当初「自然の新種」と区分けされ「表現型の似ている自然繁殖の種類ものがある地域で交配された新種」とされているが、現在では「新しい自然ブリード又は地域のブリード」と区分けされている。異型交配に使われる「伝説の猫」は個々にTICAの審査によって選ばれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ピクシーボブ」の詳細全文を読む




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