翻訳と辞書
Words near each other
・ ヒレスハイム
・ ヒレタゴボウ
・ ヒレトガリザメ
・ ヒレトガリザメ科
・ ヒレナガカサゴ科
・ ヒレナガカンパチ
・ ヒレナガゴンドウ
・ ヒレナガチョウチンアンコウ科
・ ヒレナガニシキゴイ
・ ヒレナマズ
ヒレハリソウ
・ ヒレミレモン
・ ヒレル・スロヴァク
・ ヒレル・ファステンバーグ
・ ヒレル主義
・ ヒレル派
・ ヒレレズ
・ ヒレンジャク
・ ヒレ肉
・ ヒロ


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ヒレハリソウ : ウィキペディア日本語版
ヒレハリソウ

ヒレハリソウ(鰭玻璃草、学名:''Symphytum officinale'')は、ムラサキ科ヒレハリソウ属の多年生草木である。英名のコンフリー (Comfrey) で知られている。ヨーロッパ西アジア(コーカサス地方)が原産。高さ1m程度まで育ち、全体に白い粗毛、初夏に淡紅色の釣鐘状の花を付ける。
== 特徴 ==

=== 歴史 ===
ヨーロッパでは、古くから根や葉を抗炎症薬や骨折を治すのに伝統的に用いていた。
サラセンズ・ルートという名前で昔から知られ、イギリスには十字軍遠征から戻った兵士が伝えたと言われている。接骨剤としてもちいるため、中世ヨーロッパでは農家などに大きく広まった〔北野佐久子『基本ハーブの事典』東京堂出版、2005年、 p46-47〕。
日本へは明治時代に導入され、家畜の飼料や食用として利用された。昭和40年代に健康食品として一時期大ブームとなり、植えられたものが一部野生化した。日本では、葉を天ぷらなどにして食べることが多かった。また、胃潰瘍大腸炎などの病気に、コンフリーの錠剤やハーブティーを飲むことがあったが、大量に服用すると肝臓を傷めるという事で現在では行われていない〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ヒレハリソウ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.