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パワー・フォワード : ミニ英和和英辞書
パワー・フォワード[ぱわー]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

パワー : [ぱわー]
 【名詞】 1. power 2. (n) power
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

パワー・フォワード ( リダイレクト:パワーフォワード ) : ウィキペディア日本語版
パワーフォワード[ちょうおん]

パワーフォーワードPower forward、略称PF)とはバスケットボールのポジションの呼び名。時にポジション名を番号で呼ぶときがあり「4番」と呼ばれることもある。
通常スモールフォワードの選手より身長が高く、体格に優れた選手が務める。コート内ではゴール下での守備、得点を主な役割とし、リバウンドやゴール下での得点能力などパワフルなプレーが求められる。オフェンス技術としてはスクリーンピック・アンド・ロール、リバウンドに競り勝つ為にはボックスアウトなどの技術を身に付ける必要がある。
また、では戦術の多様化に伴いスクリーンプレーヤーとしての能力も必要とされている。近年のNBAを見てみるとこのポジションにはリーグを代表する選手が多く、過去には「史上最高のパワー・フォワード」と名高いカール・マローンチャールズ・バークレー、7シーズン連続リバウンド王に輝いたデニス・ロドマンシカゴ・ブルズの最初の3連覇(スリーピート)に貢献したホーレス・グラントなどがいる。
また、センターもこなすことが出来るティム・ダンカンジャーメイン・オニールフォワードセンターとも呼ばれる)、外からのシュートを得意とするダーク・ノビツキーラシード・ウォーレス、抜群の走力と器用さを併せ持つケビン・ガーネットクリス・ボッシュなど、ではパワーフォーワードの選手像も多様化しており、”最も進化したポジション”と呼ばれることもあるが、一方で基本に忠実でゴール下で黙々と仕事をこなすカルロス・ブーザーようなブルーカラータイプの選手も重宝される。



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「パワーフォワード」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Power forward (basketball) 」があります。




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