翻訳と辞書
Words near each other
・ バックドロップ (テレビ番組)
・ バックドロップシンデレラ
・ バックドロップボム
・ バックドロップ・クルディスタン
・ バックドロップ・ホールド
・ バックナンバー
・ バックナンバー333
・ バックニン省
・ バックネット
・ バックハウス
バックバンド
・ バックパサー
・ バックパサー系
・ バックパス・ルール
・ バックパッカー
・ バックパッキング
・ バックパック
・ バックビルディング現象
・ バックビート
・ バックビート (音楽用語)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

バックバンド : ミニ英和和英辞書
バックバンド
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


バックバンド : ウィキペディア日本語版
バックバンド

バックバンドは、主にソロ歌手や、小編成のユニットの後ろで生演奏をする音楽バンドのこと。バッキングバンド、サポートミュージシャン。
== 概要 ==
ソロ歌手以外でもボーカルのみのグループ、小編成のユニットやグループの場合、バンドとして足りない、或いは広がりを持たせるための楽器パートやコーラスパートを補う、サポートメンバーまたはサポート・ミュージシャンと呼ばれるミュージシャンを揃え、バックバンドとする事がある。そういった演奏家をスタジオ・ミュージシャンに対してツアー・ミュージシャンと呼ぶ事もあるが、多くはスタジオ・ミュージシャンと兼任している。
バンド形態でメジャーデビューしている一般的な「バンド」とは異なり、多くはバンドとしての名前もなく、「○○のバックバンド」と呼ばれるのが普通であり、あまり注目される存在ではない。しかし、バックバンドの実力がコンサートの質を左右するといっても過言ではなく、実力のある演奏家たちは、他アーティストのバックバンドを下積み経験の場として経て、自らのバンドを結成して、デビューしたりということもある。或いは自らのバンドの解散・脱退後、フリーの実力派ツアー・ミュージシャンとして活躍しているものも多い。
また有名アーティストになると、本人だけでなくバックバンドに対してもファンの注目が集まることが多く、その結果バックバンドを飛び出してメジャーデビューのきっかけをつかむ者も少なくない。バックバンドから正式メンバーに昇格することもある。逆に既に有名なアーティストがバックバンドに参加するケースも多い。
バックバンドは固定のメンバーではなく、ライブ毎にサポートするメンバーを変える事が多々ある。また、長い間ツアーを共にする事で親密になり、自らのバックバンドのメンバーと結婚する者も多い。
ツアー最終日などの公演に、単発で呼ばれ共演するミュージシャンは、ゲストであり、バックバンドやサポートメンバー(本項)と区別する。ゲストは、多くの場合、コンサート全編ではなく数曲を共に演奏するのみである。バックバンドやサポートメンバーは、正式なメンバーでは無いが「バンド」に迎え入れた身内である、ということを意味する。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「バックバンド」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.