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ハーマンズ・ハーミッツ : ミニ英和和英辞書
ハーマンズ・ハーミッツ[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ハーマンズ・ハーミッツ : ウィキペディア日本語版
ハーマンズ・ハーミッツ[ちょうおん]
ハーマンズ・ハーミッツHerman's Hermits)はイギリスバンド1960年代ブリティッシュ・インヴェイジョン勢力のバンドとして活躍した。
==歴史==
1964年秋にデビュー曲「朝からゴキゲン」がイギリスで大ヒットする。翌1965年にはビートルズの成功に続くべくアメリカに上陸。ボーカルのピーター・ヌーンのアイドル的ルックスと、清潔感のある親しみやすいイメージ戦略で高い人気を博し、「ミセス・ブラウンのお嬢さん」、「ヘンリー8世君」、など多くの全米トップ10ヒットを連発。1965年から1966年にかけてアメリカでの大きな人気を獲得する。1966年にはMGMより主演映画「ホールド・オン!」が封切られ、来日公演を果たす。
しかし1967年に入ると「見つめあう恋」の大ヒット以後の全米ツアーにおいて、前座のザ・フーマッシュマッカーンに食われる始末。その後、アメリカでは「雨にさよなら」「恋のミュージアム」などのスマッシュヒット(イギリスではノーチャート)を放つも、かつての勢いはなくなる。1968年には映画「レッツ・ゴー!ハーマンズ・ハーミッツ」が封切られるも回復策にはならず、「恋は晴れのち曇り」そして「スリーピージョー」を最後に全米チャートから姿を消す。
1969年に入ると、本国イギリスで「恋はハプニング」「サンシャインガール」「マイ・センチメンタルフレンド」「時は流れる」「僕を頼りにして」などの大ヒットを放ち続け、1971年のシングル「レディ・バーバラ」を最後にヌーンが脱退したことで、事実上解散となる。
現在はヌーンが再結成したバンドと、バリー・ホイットワム(ドラム)が再結成したバンドの二つのハーマンズ・ハーミッツが並立し、別々に活動している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ハーマンズ・ハーミッツ」の詳細全文を読む




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