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ハンバー軽偵察車 : ミニ英和和英辞書
ハンバー軽偵察車[はんばーけいていさつしゃ]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [けい]
  1. (n,pref) light 
: [てい]
 (n) spy
偵察 : [ていさつ]
  1. (n,vs) scout out 2. reconnaissance 
: [さつ]
 (n) (col) police
: [くるま]
 【名詞】 1. car 2. vehicle 3. wheel 

ハンバー軽偵察車 : ウィキペディア日本語版
ハンバー軽偵察車[はんばーけいていさつしゃ]

ハンバー軽偵察車、またはアイアンサイド(猛者)として知られる車両は、第二次世界大戦中にイギリスで生産された軽偵察車装輪装甲車)である。
ハンバー軽偵察車はルーツ・グループによって生産された。これらの車両はNo.19無線装備一式を備えていた。1940年から1943年までに3,600両以上が生産された。
本車はチュニジアイタリアおよび西ヨーロッパ歩兵偵察連隊とRAF連隊に用いられた。3台のマークIはイギリス王室と閣僚によって使用するために改修され、アイアンサイド特別一等車として知られた。
大戦後、若干の車両がインド極東イギリス軍部隊で就役していた。LRC(軽偵察車)は広く偵察部隊によって使われた。
== バリエーション ==
;マークI
:オープントップの原型車両。
;マークII
:天井を装甲し、機関銃塔を追加。
;マークIII
:1941年
:四輪駆動の車体。外見はマークIIと同様である。
;マークIIIA
:1943年
:装甲板に追加された貼視孔を持つ。前方視界が改善された。

Image:Tanks and Afvs of the British Army 1939-45 KID826.jpg|マークI
Image:IWM-KID-1122-Humber-LRC.jpg|Mk III


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ハンバー軽偵察車」の詳細全文を読む




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