翻訳と辞書
Words near each other
・ ハウ・マッチ
・ ハウ・メニー・ピープル
・ ハウ・ユー・リマインド・ミー
・ ハウ・ユー・リマインド・ミー (アヴリル・ラヴィーンの曲)
・ ハウ・ロング
・ ハウ単位
・ ハエ
・ ハエと蚊をなくす生活実践運動
・ ハエに気をつけろ!
・ ハエカビ亜門
ハエカビ目
・ ハエジゴク
・ ハエトリグサ
・ ハエトリグモ
・ ハエトリグモ科
・ ハエトリシメジ
・ ハエトリソウ
・ ハエトリ亜科
・ ハエトリ亜科 (Sibley)
・ ハエドゥイ族


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ハエカビ目 : ミニ英和和英辞書
ハエカビ目[はえかびめ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [め, もく]
 【名詞】 1. (1) item 2. division 3. class 4. (2) piece (in Go)

ハエカビ目 : ウィキペディア日本語版
ハエカビ目[はえかびめ]

ハエカビ目 (Entomophthorales) は、接合菌に含まれる分類群のひとつである。寄生菌が多く、菌糸が発達しないこと、独特の射出胞子をもつことが特徴である。
== 概説 ==
ハエカビ目は、6科22属、200種近い種を含み、接合菌綱では最大の(かもしれない)群である。その大部分は寄生菌で、多くは昆虫病原体である。他に藻類やシダ類の前葉体に寄生するもの、線虫などの無脊椎動物に寄生するものがあり、ごく一部の群が自由生活である。また、人間を含む脊椎動物の病原体となる場合がある種も含まれる。ただし、これに含まれる群が単系統であるかどうかには議論があり、一部の群を独立させるなどの説が浮上している。
最もよく知られているのは''ハエカビ'' (''Entomophthora'') であり、代表的な種である ''E. muscae'' は普通なハエ類に寄生し、殺してしまう。死んだハエが壁などに張り付いていて、その周辺に白い粉が散っていれば、多分これで、回りの粉は射出された胞子である。他にも昆虫の病原菌となるものがあり、天敵防除の観点から注目されているものがある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ハエカビ目」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.