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ノートン一世 : ミニ英和和英辞書
ノートン一世[よ, せい]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [いち]
  1. (num) one 
一世 : [いっせい]
 【名詞】 1. a lifetime 2. a generation 3. foreign immigrant 4. Japanese immigrant to USA 
: [よ, せい]
 【名詞】 1. world 2. society 3. age 4. generation 

ノートン一世 ( リダイレクト:ジョシュア・ノートン ) : ウィキペディア日本語版
ジョシュア・ノートン[よ, せい]

ジョシュア・エイブラハム・ノートン(Joshua Abraham Norton、1819年? - 1880年1月8日)は19世紀アメリカに実在した王位僭称者
自身を皇帝ノートン1世(Emperor Norton I)と称し、更には当時アメリカと敵対状態にあったメキシコ保護者として帝位請求を行った。
== 概要 ==
イギリス生まれのイングランド人で、南アフリカで幼少期を過ごした資産家の子息であった。彼は1849年にサンフランシスコに邸宅を購入してアメリカに移り住み、父親から受け継いだ遺産4万ドルを運用して一財を作った。成功した実業家として裕福な生活を送っていたが、ペルー投機に失敗して破産したことを契機に正気を失ったとされている。
彼の行為は打算や野心ではなく、狂気に陥ったことによるものだと考えられるが、彼の皇帝として要求した内容は温和なものであり、実際に先進的で価値のある発想が多く含まれていた。特に、サンフランシスコにかかる大橋とトンネルの建設というアイデアは後に実現されている(サンフランシスコ・オークランド・ベイブリッジトランスベイ・チューブ)。
当時全くの無名で前歴も不明であった人物の大胆な帝位請求は真剣にこそ受け取られなかったが、次第にサンフランシスコの市民たちの間で知られた存在となっていった。多くの人は君主制には賛同しなかったが「皇帝勅令」に親しみ、温和で平和的な人格から市民にとって愛すべき著名人として敬愛された。晩年には本当にノートンが王族の落胤や末裔なのではないかと考えるものも現れるほどで、市民による葬儀には3万名の群集が詰めかけた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ジョシュア・ノートン」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Emperor Norton 」があります。




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