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ネイト・マーコート : ミニ英和和英辞書
ネイト・マーコート[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ネイト・マーコート ( リダイレクト:ネイサン・マーコート ) : ウィキペディア日本語版
ネイサン・マーコート[ちょうおん]

ネイサン・マーコートNathan Marquardt1979年4月20日 - )は、アメリカ合衆国男性総合格闘家ワイオミング州ランダー出身。ジャクソンズMMA所属。ブラジリアン柔術黒帯。元Strikeforce世界ウェルター級王者。元ミドル級キング・オブ・パンクラシストネイト・マーコートNate Marquardt)とも表記される。
バックボーンは拳法ユニファイド柔術という独特の経歴を持ち、長期に渡って参戦したパンクラスで数々の名勝負を生んだ「パンクラスの強豪外国人選手」を代表する存在である。
キャリア初期には日本の菊田軍団(現・GRABAKA)の練習に参加していたこともある〔【UFC122】岡見勇信、最後の難関=マーコート越えへ MMAPLANET 2010年11月13日〕。
== 来歴 ==
15歳の時にUFCでホイス・グレイシーが戦うのを見たのをきっかけに総合格闘技の練習を始めた。
1999年12月18日、初参戦となったパンクラス須藤元気とパンクラチオンマッチで対戦し、腕ひしぎ十字固めで一本負け。
2000年6月26日、パンクラスのミドル級(-82kg)ランキングトーナメントに出場し、1回戦で高瀬大樹にKO勝ち。同年9月24日の準決勝で國奥麒樹真、決勝ではショーニー・カーターにそれぞれ判定勝ちを収め初代ミドル級キング・オブ・パンクラス王座に認定された。史上最年少(20歳5か月)での戴冠となった。
2000年12月4日、ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチで國奥麒樹真と対戦し、判定引き分けで初防衛に成功した。
2001年7月18日、IFC世界ウェルター級王座決定戦でギル・カスティーリョと対戦し、0-3の判定負けを喫し王座獲得に失敗した〔Hughes Taps Lavender Inextreme Challenge 41 Full Contact Fighter 2001年7月13日〕。
2001年10月30日、ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチで星野勇二と対戦し、三角絞めで一本勝ちを収め2度目の防衛に成功した。
2001年12月1日、ミドル級キング・オブ・パンクラス タイトルマッチで國奥麒樹真と再戦し、判定負けを喫し王座陥落した。
2002年10月29日、竹内出と対戦し、判定負け。
2002年12月21日、1年ぶりの國奥麒樹真とタイトルマッチを行い、膝蹴りでKO勝ちを収め王座獲得に成功した。
2003年3月8日、竹内出とタイトルマッチを行い、パウンドによるKO勝ちを収め初防衛に成功した〔(レポ&写真) [パンクラス] 3.8 有明:近藤、vs菊田前哨戦を圧勝でクリア バウトレビュー 2003年3月9日〕。
2003年5月、アブダビコンバットに出場するも、88kg未満級・無差別級と共に1回戦敗退。
2003年11月30日、ヒカルド・アルメイダとタイトルマッチを行い、フロントチョークで一本負けを喫し王座陥落した。
2004年11月7日、ヒカルド・アルメイダの返上によって不在となっていたミドル級王座決定戦を三崎和雄と行い、判定勝ちを収め王座獲得に成功した。
2005年5月1日、竹内出と対戦し、チョークスリーパーで一本勝ち。同月、UFCとの契約のために王座を返上した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ネイサン・マーコート」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Nate Marquardt 」があります。




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