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ドライミスト : ミニ英和和英辞書
ドライミスト
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


ドライミスト : ウィキペディア日本語版
ドライミスト
ドライミストは、を微細なの状態にして噴射し、蒸発する際の気化熱の吸収を利用して主に地上の局所を冷却する装置。水の粒子が小さいため素早く蒸発し、肌や服が濡れることもない。ミストとはのことであり、「噴霧」「霧散布」「ミスト散布」とも呼ばれる。英語では「mist spraying」と言われている〔ドライミスト散布によるヒートアイランド抑制に関する研究(The distribution of temperatures at the mist spraying section was complicated) 名古屋大学 〕。「ドライミスト」の称呼を有する商標はいくつかの会社により商標登録されている〔能美防災の第4947954号、P&G社の第623408号、日本エー・シー・ピー株式会社の第5453546号、これらの登録商標の商品・役務区分は相異なる。〕。
== 歴史 ==
霧による冷却はエアウォッシャー(Airwasher)を備えた蒸発冷却として、古くは千葉県庁(明治43年)や東京大学六角講堂(大正3年)に採用されたと言われる。
ドライミスト発案者は当時名古屋大学教授の辻本誠2002年に参加した屋上緑化に関する会合の際に、手間もコストもかかる屋上緑化の代替手段として直接水を散布し気化熱を利用する方法を思いついた。その後、経済産業省の地域新生コンソーシアム研究開発事業〔地域新生コンソーシアム研究開発事業 〕を利用し、名古屋大学清水建設能美防災中部電力川本製作所トーキンとの共同開発を経て実用化にこぎつけた。2007年には、住宅向けの小規模設備も開発されている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ドライミスト」の詳細全文を読む




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