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ドゥアルヌネ : ウィキペディア日本語版
ドゥアルヌネ

ドゥアルヌネDouarnenez)は、フランスブルターニュ地域圏フィニステール県コミューン
時代の経過とともにイワシの回游に移り変わりがあり、漁業の多様化が進んでも、ドゥアルヌネはいまだイワシ漁の主要港であるという評判をなくしていない。1970年代後半から1980年代まで漁港として繁栄したが、その後急激に衰退した。漁業活動はいまや限界に達しているが多くの漁船が入る港である。トレブールおよびポール・リュといったフィニステール県有数のマリーナも抱えている。
住民は自らをドゥアルヌニストと呼ぶが、周辺コミューン住民はペン・サルダン(Penn Sardin、ペンとは頭を意味する)と呼ぶ。これはドゥアルヌネの女性が民族衣装を身にまとうとき頭につけるコワフがイワシの頭に似ていることからついた名称である〔La coiffe Penn sardin 〕。
1945年以降、ドゥアルヌネは近接するプロアレ、プルダヴィド、トレブールといったコミューンを併合している。
==地理==
カンペールの北西25kmほど、ドゥアルヌネ湾の奥に位置する。海岸から50m沖合には、干潮時には徒歩で行ける小島、トリスタン島が浮かぶ。1541年にドゥアルヌネとなる以前、港はサン=ミシェル集落、その後1520年にはトリスタン島のまちと呼ばれていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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