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トーマス・アーネスト・ヒューム : ミニ英和和英辞書
トーマス・アーネスト・ヒューム[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

トーマス・アーネスト・ヒューム : ウィキペディア日本語版
トーマス・アーネスト・ヒューム[ちょうおん]
トーマス・アーネスト・ヒューム(Thomas Ernest Hulme, 1883年9月16日1917年9月28日) は、イギリスの著述家であり、哲学者。
==生涯==
ノース・スタッフォードシャーのエンドンにあるグラットン・ホールに生まれる。ニューキャッスル・アンダー・ライムの高校とケンブリッジのセント・ジョンズ・カレッジに学ぶが、喧嘩に深入りしたかどで1904年3月に退校処分にされた。2年間をロンドンで過ごし、1906年7月にはカナダに行き3ヶ月逗留し、1907年の初めにはブラッセルに赴いて数ヶ月間英語を教えながらフランス語とドイツ語を勉強している。1911年にはボローニャ哲学大会に出席し、1912年の初めにベルクソンの斡旋によりケンブリッジへの再入学が許されたが、まもなくそこを去り、ベルリンに9ヶ月逗留してドイツ哲学と心理学の研究を進め、芸術史家ウィルヘルム・ヴォリンガーの著書『Abstraktion und Einfuhlung』から影響を受けている。
1914年第一次世界大戦が勃発すると、名誉砲兵中隊に入隊し、その年の12月にフランスに渡る。1915年の春にうけた負傷から回復すると、英国海軍砲兵隊付きを拝命し、その年の暮れに前線に帰り、1917年9月28日ニューポール付近で戦死した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「トーマス・アーネスト・ヒューム」の詳細全文を読む




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