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デュラン・デュラン : ミニ英和和英辞書
デュラン・デュラン[らん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)

デュラン・デュラン : ウィキペディア日本語版
デュラン・デュラン[らん]

デュラン・デュランDuran Duran)は、イギリスロックバンド1978年イングランド中部・バーミンガムにて結成された。1980年代前半のニューロマンティック(New Romantic)といわれるムーブメントやMTVブームの火付け役。バンド名はジェーン・フォンダが主演したSF映画『バーバレラ』(1968年)で登場する悪役「デュラン・デュラン (Durand-Durand) 博士」より。
== 略歴 ==

* 1978年、ニック・ローズ(キーボード)、ジョン・テイラー(ギター)、サイモン・コリー(ベース)、スティーヴン・ダフィ(ヴォーカル)の4人によって結成される。ところが半年後にコリーとダフィが脱退。すぐに代わりのヴォーカルとしてアンディ・ヴィケットが加入する。そして、その年の暮れにロジャー・テイラー(ドラム)が加入。しばらくは、この4人で活動する。なお、ローズは、デュラン・デュラン結成時まで、キーボードの演奏歴がほとんどなく、取材に対して「自分はタイプライターを叩くのが上手だったので、キーボードもすぐに上達すると思った」と答えている。
* 1979年、ヴォーカルのヴィケットが脱退。
* 1980年、後任のベーシスト探しが難航し、ジョン・テイラーがベーシストへ転向する。そしてジェフ・トーマス(ヴォーカル)、アラン・カーティス(ギター)が加入しバンドは5人編成となる。ところが数か月後にトーマスとカーティスは脱退。そして後任のギタリストとしてアンディ・テイラーが加入。しかしヴォーカル探しは難航しバンドはオーディションに踏み切る。そんな中、サイモン・ル・ボンがヴォーカルとして採用される。採用された理由は「ルックスの良さ」「魅力的な声」「歌が上手い」そしてオーディションを受けた人たちの中でル・ボンだけが「詩や曲を書き溜めたノート」を持参していたからである。曲も書けて歌の上手いヴォーカルとしてル・ボンはバンドに迎え入れられ、ようやくメンバーが固定される。
* 1981年2月、シングル「プラネット・アース」(英12位)でデビュー。
: 4月、シングル「ケアレス・メモリーズ」(英37位)リリース。
: 6月、1stアルバム『デュラン・デュラン』リリース。全英チャートで3位を記録。2度目の全英ツアーを行う。
: 7月、シングル「グラビアの美少女」(英5位)リリース。
: 9月、パリ、ブリュッセルなどでライヴ。その後、全米ツアーを行う。
: 11月、シングル「マイ・オウン・ウェイ」(英14位)リリース。
: 12月、3度目の全英ツアーを行う。
* 1982年4月、PV撮影のため、スリランカへ。
: 4月25日〜5月1日、初来日公演。東京、大阪、名古屋で5公演を行う。
: 5月、シングル「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」(英5位)リリース。2ndアルバム『リオ』(英2位)リリース。
: 6月から8月にかけて、北米ツアーを行う。8月からはブロンディーのオープニング・アクトだった。
: 8月、シングル「セイヴ・ア・プレイヤー」(英2位)リリース。
: 9月から10月に、ヨーロッパ・ツアーを行う。
: 10月30日から、全英ツアーを行う。
: 11月、シングル「リオ」(英9位/アメリカでは1983年4月、最高位14位)リリース。
: 12月、ビルボード・チャートに「ハングリー・ライク・ザ・ウルフ」が77位に初登場。1983年3月、最高位3位を記録。
* 1983年3月、シングル「プリーズ・テル・ミー・ナウ」(英1位/米4位)リリース。
: 4月、映像クリップ集『デュラン・デュラン』リリース。
: 6月、1stアルバム『デュラン・デュラン』に「プリーズ・テル・ミー・ナウ」を追加収録して、アメリカと日本で再リリース(米10位)。
:: アルバム『リオ』が、アメリカで最高位6位を記録。
: 7月、イギリス王室主催のチャリティ・コンサートに出演。
: 9月、ジョン・テイラーとロジャー・テイラーが、プロモーションのため来日。
: 10月、シングル「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」(英3位/米3位)リリース。
: 11月、3rdアルバム『セヴン&ザ・ラクド・タイガー』(英1位/米8位)リリース。
: 12月、全英ツアー開始。
* 1984年、シングル「ニュー・ムーン・オン・マンデイ」リリース。そして「ザ・リフレックス」が全米(6月23日付〜6月30日付の2週連続)、全英で初のシングルチャートNo.1を獲得。続く「ワイルド・ボーイズ」は全米(12月15日付〜1985年1月5日付の4週連続)、全英共に第2位だった。
* 1985年、シングル「セイヴ・ア・プレイヤー」(米16位)がアメリカで発売。サイドプロジェクトも始動。ジョン・テイラーとアンディ・テイラーがドラマーに元シックのトニー・トンプソン、ボーカルにロバート・パーマーを従えパワー・ステーションを結成。アメリカでヒットする。ル・ボン、ローズ、ロジャー・テイラーはアーケイディアを結成し、アルバムにスティングデヴィッド・ギルモア土屋昌巳などの参加で話題を呼ぶ。同年7月13日に行われたライヴエイドに参加(参加会場は母国のイギリスではなくアメリカフィラデルフィアJFKスタジアム)。「007 美しき獲物たち」「ユニオン・オブ・ザ・スネイク」「セイヴ・ア・プレイヤー」「ザ・リフレックス」を披露。なおパワー・ステーションも参加している。そしてシングル「007 美しき獲物たち」が2週連続第1位(7月13日付〜7月20日付)を獲得(なお全英では第2位)。ロジャー・テイラー(実家の農家に専念するために脱退。後にアルバム『サンキュー』に2曲参加)とアンディ・テイラー(アルバム『ノトーリアス』に数曲参加)が脱退する。
* 1986年、ローズ、ジョン・テイラー、ル・ボンの3人で活動は続行。アルバムのセッションには後にメンバーとなるフランク・ザッパ〜ミッシング・パーソンズのウォーレン・ククルロ(ギター)、及び元アヴェレージ・ホワイト・バンドのスティーヴ・フェローン(ドラム)が参加。
* 1987年、シングル「ノトーリアス」が全米2位(1月10日付)を記録(全英7位)。
* 1988年、シングル「アイ・ドント・ウォント・ユア・ラヴ」が12月3日付のチャートで全米4位(全英14位)を記録。この曲を最後にしばらくバンドはトップ10ヒットから遠ざかる。
* 1989年、アルバム『リバティ』の発表時よりバンドはツアーを行わず、「すぐにレコーディングに取り掛かる」と宣言。ウォーレン・ククルロとスターリン・キャンベル(ドラムス)が正式メンバーとして迎え入れられる。
* 1990年、クリスマス前、キャンベルがニューヨークへ帰り、それっきり戻って来なかった。
* 1991年、4人での活動を始める。
* 1993年に発表のアルバム『デュラン・デュラン(ザ・ウェディング・アルバム)』からのシングル「オーディナリー・ワールド」と「カム・アンダーン」の大ヒットでシーンに復活。新しい世代のファンの獲得に成功する。
* 1997年、バンド結成時からのメンバーであったジョン・テイラーが脱退。再びバンドは停滞期に突入する。
* 2001年、オリジナルメンバー5人が再会し、再び5人揃って活動を開始。それを受けてククルロがバンドを脱退。
* 2003年、日本を皮切りに米国、豪州などでツアーを展開、成功を収める。
* 2004年、復活第一弾アルバム『アストロノート』を発表。
* 2005年、ロジャー・テイラーが足の小指を「骨折」した為、予定されていた日本ツアーをすべてキャンセル。しかし、日本ツアー予定日当日にロジャー・テイラーが元気にドラムを叩く姿が海外で放送された為、各方面で物議を醸す。代わって8月、summer sonic 2005 の東京・大阪両会場で公演。併せて東京で1日だけの単独ライヴも行った。
* 2006年、アンディ・テイラー再度脱退。
* 2007年7月1日、コンサート・フォー・ダイアナに参加。
: 7月7日、Live Earth コンサートに参加。
: 11月、アルバム『レッド・カーペット・マサカー〜美しき深紅〜』発表。
* 2010年、12月21日、マーク・ロンソンをプロデューサーに迎えたアルバム『オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』をiTunes Store先行で発表。2ndアルバム『リオ』に回帰したサウンドを展開している。2011年2月にはCDでリリースされた。
* 2015年、9月11日、再びナイル・ロジャースマーク・ロンソンミスター・ハドソンらをプロデューサーに迎え多彩な豪華ゲストが参加した5年ぶりのアルバム『ペイパー・ゴッズ』を発表。


抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「デュラン・デュラン」の詳細全文を読む




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