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テーラーホブソン : ミニ英和和英辞書
テーラーホブソン[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

テーラーホブソン : ウィキペディア日本語版
テーラーホブソン[ちょうおん]
テーラーホブソン(''Taylor Hobson'' )〔日本法人表記に従う。〕はイギリスの精密測定機メーカー。元は光学機器メーカーであり、映画用レンズ、軍用光学機器の他リード用など一般カメラ用レンズを製作していた。
*1886年 - 光学設計者のトーマス・テーラー(''Thomas Smithies Taylor'' )と技術者のウィリアム・テーラー(''William Taylor'' )兄弟が"T.S. and W. Taylor"設立。光学レンズを製造する。
*1887年 - ホブソン(''W.S.H Hobson'' )が加わりテーラー、テーラーホブソン(''Taylor,Taylor&Hobson'' )となる。
*1893年 - クックのレンズ設計者だったハロルド・デニス・テーラー(''Harold Dennis Taylor'' )〔クック社に勤務しており、姓は同じだが創業者とは無関係。〕がクック・トリプレット発明、テーラーホブソンが製造販売した。
*1905年 - ウィリアム・テーラーが風洞実験に基づきゴルフボールのディンプルについて加工特許を取得。
*1920年 - 設計者ホレース・ウィリアム・リー(''Horace William Lee'' )が、現在一般的な変形ガウス型レンズ構成の元祖となるオピック(''Opic'' )発明。
*1920年代後半 - スピード・パンクロ(''Speed Panchro'' )F2を発明。
*1941年 テーラーホブソンの開発者リーズン博士により世界初の触針式表面粗さ測定機「タリサーフ1」と中心線平均粗さCLA(現在のISO/JIS規格パラメータRaのオリジナル)が誕生。
*1949年 世界初の回転触針式真円度測定機「タリロンド1」を発明。
*1946年 Rank Organization(ランク社)の傘下となり、「ランク・テーラーホブソン」となる。
*1973年 超高精度真円度測定機タリロンド73を発表。各国の国家標準機として稼動中。
*1988年 ゴードン・H・クックがアカデミー賞(ゴードン・ソイヤー賞)を受賞。
*1998年 テーラーホブソンのレンズ製造部門がCooke Opticsとして独立。テーラホブソンは精密加工、測定分野に特化した。
*2004年 アメテック社の傘下となり、「アメテックテーラーホブソン」となる。
== 脚注 ==



抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「テーラーホブソン」の詳細全文を読む




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