翻訳と辞書
Words near each other
・ ツィンメリット・コーティング
・ ツィンメルベルクトンネル
・ ツィンメルベルクベーストンネル
・ ツィンメルベルク基底トンネル
・ ツィンメルマン
・ ツィンメルマン電報
・ ツィンメルヴァルト会議
・ ツィ・マー
・ ツィー
・ ツィーグラー・ナッタ触媒
ツィーター
・ ツィーツィート
・ ツィード
・ ツィードの三角
・ ツィード分析法
・ ツィーム
・ ツィーム海運会社
・ ツィーレンベルク
・ ツイ
・ ツイ ヘンドリック


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ツィーター : ミニ英和和英辞書
ツィーター[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ツィーター ( リダイレクト:ツイーター ) : ウィキペディア日本語版
ツイーター[ちょうおん]
ツイーター(''Tweeter'')は高音用スピーカーのことである。ツイータ、トゥイータとも。
==概略==
スピーカーシステム高音部を受け持つスピーカユニットで、名称的には小鳥のさえずり声(英語では'tweet')から付けられた。全ての帯域を一つのスピーカーでまかなうフルレンジスピーカーによる高域再生に比べ、指向性、ドップラー歪、分割共振による色付きの少なさなどの点が良好で、ある程度以上のHiFi再生には、ツイーターを独立させた方が有利である。一方でネットワークを介する事による音の劣化があるため、特に高音に優れたフルレンジと比べた場合には、劣る場合もあるという異論もある。高音域は楽器の倍音成分なども含まれ、全体的な解像力感や上質感、美しさなどを決定する要素である。
ツイーターの中には、超高音域のみの再生を主眼としたスーパーツイーターもある。ツイーターを持つスピーカーに更なる高音を加えたり、あるいはフルレンジユニットで高音域まで再生する際、そのさらに高音を追加するのに用いる。
なお、どの帯域が高音なのか、超高音なのか、厳密な定義は存在しない。あくまで例であるが、1kHz以上を再生するツイーターもあれば、10kHz以上を再生するツイーターもある。数百Hzから再生するツイーターもあり、ラッパ状の大型のものとなり、30cmや38cm以上の大口径のウーファーと組み合わせる場合が多い。一般にスコーカー(中音域用)を加えた3ウエイ以上の構成の場合は5KHz前後以上を担わせる場合が多いが、2ウエイの場合は先述のように定義はないため、何Hz以上をツイーターが担うかは様々である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ツイーター」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Tweeter 」があります。




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.