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ダイハツ・エッセ : ウィキペディア日本語版
ダイハツ・エッセ

エッセ(''Esse'')は、ダイハツ工業が製造・販売していた軽自動車である。同社のミラをベースにした5ドアハッチバック乗用車(いわゆる軽セダン)であり、同社の軽乗用車におけるエントリーモデルにあたる車種である。ちなみに商用モデル(軽ボンネットバン)は設定されていなかった。
== 概要 ==
シンプル性とデザイン性を追求したモデルで、雑貨感が非常に強くお洒落なサンダル感覚の車である。2005年12月20日に発売開始された。月間販売目標台数は5000台と発表されていた。
台形を基調としたボディで、室内にあえて鉄板のままの部分を残すことにより、コストダウンおよび軽量設計としている。メーターは全グレードがセンターメーターとなる。
発売時に用意されたボディカラーは8色。発売当時のグレード構成はX・L・D・ECOエコの4種類。本体価格は68.2万円~112.3万円。特にD・ECOの場合、装備はエアコンパワステパワーウインドウなど必要最小限となっている。オーディオはAM/FMラジオ付きCDプレーヤーを装備する。スピーカーグリルには「連桁付き8分音符」が掘り込まれている。登場からおよそ1年後にはメーカードレスアップモデルの「エッセ・カスタム」が追加されている。ABSは全車オプション設定のみ。
ちなみにECOグレードはエッセの全グレード中で価格が最も安く、オーディオレス仕様および5速MTのみの設定となっていた。
駆動方式はFF4WDの2種類。エンジンは新開発のKF-VE型を搭載する。ミッションは5速MT・3速AT・4速ATの3種類で、シフトレバーの配置は3種ともにフロアシフト方式。
FF車の一部グレードに用意されている5速MTに加え、車重700kg台と非常に軽量な上に全高を全幅以下に抑えた台形フォルムの低重心ボディ、新発売当時各社660ccNAエンジンの中では比較的高出力だったKF-VE型エンジン、LSDを筆頭にダイハツ直系のチューニングメーカーであるD-SPORTから豊富に発売されているアフターパーツ類、安価で車体が手に入り尚且つチューニング費用を含めてもさほど大きな出費にならないことと相まって、ダイハツチャレンジカップ(2008年度をもって終了)のL2クラス(NA 2輪駆動クラス)への参戦が増えてきたため、これから「ダイチャレ」のメイン車両になる可能性が高いとされた。
なお2WDの5速MT仕様の場合、パワーウェイトレシオは12.06kg/ps(ECOグレードおよび初期型のDグレード・共にネット値)と、この当時のスポーティーモデルではない一般的な実用・経済タイプの軽乗用車としては非常に低く優秀な数値となっていた〔ちなみに2015年10月現在の時点においては8代目スズキ・アルトのFグレードの2WDの5速AGS仕様(パワーウェイトレシオは11.92kg/ps)に更新されている。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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