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タレス・アレーニア・スペース : ミニ英和和英辞書
タレス・アレーニア・スペース[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

タレス・アレーニア・スペース : ウィキペディア日本語版
タレス・アレーニア・スペース[ちょうおん]

タレス・アレーニア・スペース(、ターレ・アルニア・スパース)は、タレス・グループアルカテル・アレーニア・スペース()と テレスパーツィオ()のアルカテルの出資分を買い取り、残りの出資者であるフィンメッカニカとの合弁で誕生した企業である〔Thales Alenia Space Press release 〕。
== 歴史 ==
アルカテル・アレーニア・スペースは、2005年6月1日アルカテル・スペースアレーニア・スパーツィオ の合併で誕生した企業であった。出資比率はアルカテル・ルーセントが67%、フィンメッカニカが33%を所有していた。合併によってヨーロッパ最大の人工衛星開発企業となった。多目的補給モジュールコロンバスなど、国際宇宙ステーションの科学モジュールの構築も行っていた。
これと同時に、アルカテルの Space Services and Operations という子会社とフィンメッカニカの Telespazio という子会社が合併して Telespazio Holding が誕生した。
2006年4月5日、アルカテルはこれらの出資分をタレス・グループに売却することで合意に達した〔 Alcatel-Thales agreement 〕。
欧州連合2007年4月10日、この売買を承認した。これにより、タレス・グループとフィンメカニカが出資するタレス・アレーニア・スペースが誕生した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「タレス・アレーニア・スペース」の詳細全文を読む




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