翻訳と辞書
Words near each other
・ タイワンヒノキ
・ タイワンヒヨドリ
・ タイワンフウ
・ タイワンブナ
・ タイワンベニヒノキ
・ タイワンホトトギス
・ タイワンマス
・ タイワンモンシロチョウ
・ タイワンヤジブカ
・ タイワンヤマイモ
タイワンヨロイアジ
・ タイワンリス
・ タイワンリス亜科
・ タイワンレンギョウ
・ タイワン・ウォーカー
・ タインアンドウィア
・ タインアンドウィア州
・ タインカッスル・スタジアム
・ タインニエン
・ タインホア


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

タイワンヨロイアジ : ミニ英和和英辞書
タイワンヨロイアジ
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。


タイワンヨロイアジ : ウィキペディア日本語版
タイワンヨロイアジ

タイワンヨロイアジ(学名:''Carangoides malabaricus'')はアジ科に属する比較的大型の海水魚である。体長は最大で全長60cmに達した記録があるが、通常みられるのは全長30cmほどの個体である。インド洋太平洋熱帯亜熱帯域に広く生息し、その生息域は西は南アフリカ、東は日本台湾オーストラリアにまで広がっている。大陸棚上の岩礁サンゴ礁、砂底のなどでみられる。同じヨロイアジ属の多くの種と類似した外見をもつが、鰓耙数、そしてが灰褐色であることなどから他種と識別できる。肉食魚であり、様々な種類の小魚や甲殻類頭足類を捕食する。生息域のほとんどにおいて漁業における重要性は小さいが、様々な漁法で混獲されることがある。
==分類==
スズキ目アジ科のヨロイアジ属(''Carangoides'')に属する。
タイワンヨロイアジは2人のドイツ魚類学者マルクス・エリエゼル・ブロッホヨハン・ゴットロープ・テアエヌス・シュナイダーによる大著である『110の画像付分類魚類学』の1801年版の中で、他の多くの魚類とともに初記載された。この時の学名は''Scomber malabaricus ''であり、サバ属(''Scomber'')に分類されている。後にこの分類は誤りだと判明し、まずアジ科のギンガメアジ属(''Caranx'')に、そして最終的にはWilliamsとVenkataramaniによって1978年にヨロイアジ属に移された。本種は現在までに2度独立に再記載されている。最初は1958年にWilliamsによって''Carangoides rectipinnus ''として、そして二度目はKotthausによって''Carangoides rhomboides ''として記載されている。このいずれの学名も国際動物命名規約先取権の原則に基づいて無効なシノニムとされている。なお、種小名の''malabaricus ''および英名のMalabar trevallyはタイプ標本が採集された、インドケララ州北部のマラバール地域(Malabar region)にちなむ〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「タイワンヨロイアジ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.