翻訳と辞書
Words near each other
・ ソニア・スイ
・ ソニア・ソトマイヨール
・ ソニア・ソーン
・ ソニア・ブラガ
・ ソニア・ヘニー
・ ソニア・ラナマン
・ ソニア・ラフエンテ
・ ソニア・ランナマン
・ ソニア・リキエル
・ ソニア・レヴィン
ソニア・ローザ
・ ソニア・ローズマリー・キュービット
・ ソニエリ
・ ソニカ
・ ソニコミ
・ ソニコン
・ ソニック
・ ソニック (バンド)
・ ソニック (列車)
・ ソニック (文具)


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

ソニア・ローザ : ミニ英和和英辞書
ソニア・ローザ[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ソニア・ローザ : ウィキペディア日本語版
ソニア・ローザ[ちょうおん]
ソニア・ローザ(本名Sonia Angelica De Carvalho Rosa、1949年 - )は歌手。クラブ・ラジオDJのDJ TAROは実子。ブラジルサンパウロ出身。
== 経歴 ==
裕福な家庭に生まれ、6歳の頃からギターをさわり始め、ジョアン・ジルベルトの曲を覚えるなど音楽性を磨く。10代でボサノヴァ歌手としてレコードをリリースするなど、頭角を現す。
サンパウロでクラブを経営していた小野リサの実父との接触をきっかけに、日本へ渡る。サックスプレーヤー・渡辺貞夫プロデュースで1970年日本デビュー。ライブハウスで渡辺の演奏のもとで歌声を披露していた。
同じ店で、渡辺が登場できない日にピアノを弾いていた大野雄二と意気投合。大野はTVテーマやCM音楽でソニアを数多く起用、アルバムも発表している。
80年代後半以降、子育てに専念していたが、音楽性の再評価の高まりを受けて、2006年には実子・DJ TAROプロデュースでアルバム「DEPOIS DO NOSSO TEMPO」をリリースし、日本のミュージックシーンに復帰している。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「ソニア・ローザ」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.