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スラックティビスト : ミニ英和和英辞書
スラックティビスト[びす]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ビス : [びす]
  1. (fr:) (n) (1) screw (fr: vis) 2. -bis (again, second version) (fr: bis) 3. BIS (Bank of International Settlements) 4. (fr:) (n) (1) screw (fr: vis)/(2) -bis (again, second version) (fr: bis)/(3) BIS (Bank of International Settlements)

スラックティビスト ( リダイレクト:スラックティビズム ) : ウィキペディア日本語版
スラックティビズム[びす]
スラックティビズム()は、「怠け者(slacker)」と「社会運動(activism)」とを掛け合わせた合成語である。労力や負担を負わずに、社会運動めいたことをする行為を指す。
この用語は、社会に意味のある影響を与えていないのに、社会にとって良い活動をしたつもりになる自己満足的行為について、軽蔑を込めて使われている。こうしたスラックティビスト(スラックティビズムにあたる行為をする人)たちの行為は、多くの場合、個人の労力や負担を必要としない。
== 用法 ==
「スラックティビズム」の早期の使用例には、バーナビー・フェダー(Barnaby Feder)によるニューヨーク・タイムズの記事(2002年5月29日)、「自分たちの望んでいるものに関心を持っていない人たち」がある。
フェダーは、詐欺撲滅運動家で:en:Snopes.comのバーバラ・ミケルソン(Barbara Mikkelson)が上記のスラックティビズムの例であげたような行為をしている人々について書いた表現を引用した。「椅子に座ったままで何か善いことをしようという人々の欲望……スラックティビズムにはうんざり。(原文:It's all fed by slacktivism ... the desire people have to do something good without getting out of their chair.)」
アメリカ合衆国の日刊紙であるニュースデイ(:en:Newsday)の記者モンティ・ファン(Monty Phan)も早期にこの用語を使っている。2001年2月27日の記事のタイトルを「ネットは、スラックティビズム/善い事をする人々であふれている(原文:On the Net, "Slacktivism' / Do-Gooders Flood In-Boxes.)〔newsday.com 〕」とした。
この用語は、社会に意味のある影響を与えていないのに、社会にとって良い活動をしたつもりになる自己満足的行為について、軽蔑を込めて使われている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スラックティビズム」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Slacktivism 」があります。




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