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スズキ・コレダスクランブラー : ミニ英和和英辞書
スズキ・コレダスクランブラー[ちょうおん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

スズキ・コレダスクランブラー ( リダイレクト:スズキ・K ) : ウィキペディア日本語版
スズキ・K[けい]

スズキ・K(ケイ)とは、スズキが製造していたオートバイであり、シリーズ車種として排気量別に数車種生産されていた。
なお、同シリーズの派生車種であるコレダスポーツおよびコレダスクランブラーについても、本記事内で詳述する。
== モデル一覧 ==

=== K125 / K90 / K50 ===
過去の車種は以下の通り。
*K125 - 1965年発売。元々の車名は「コレダS10」。
*K90 - 1967年発売。
*K50 - 1967年発売。元々の車名は「KS50」。
*スズキのオートバイ商標が「コレダ」であった頃に発売された車両であり、特にK125のエンジンはロータリーディスクバルブの2ストロークエンジンで、123cc・12ps/7000rpm・1.3kgfm/5500rpmと当時のレース用だったものを流用して製造されており、単気筒でありながら2本出しマフラーが特徴であったが、車両のデザインからビジネスバイクとしての性格が強くなっていた。
*なお、K90やK50はシングルマフラーであり、K50は最高出力4,5ps、K90は7,3psで、燃料タンク容量は同じ6,5リッターとなる。
*またK90は、交番駐在所など警察で使われていたケースが多い。
*販売されている間に、装備の小変更や車名の変更などはあったが、フルモデルチェンジは行われなかった。そのため「本物のレトロバイク」として稀有な存在であったが、エンジンが2ストロークであったため環境規制に対応できず、ヤマハ発動機(ヤマハ)「YB50」のように4サイクルに転換することもなく、K125とK90は2000年に販売を終了し、K50も2006年に販売終了となった。販売歴ではホンダ・カブに次ぐロングセラーモデルであったKシリーズも約40年の歴史に終止符を打った。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スズキ・K」の詳細全文を読む




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