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スクリュー・キッド : ミニ英和和英辞書
スクリュー・キッド[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

スクリュー・キッド : ウィキペディア日本語版
スクリュー・キッド[ちょうおん]

スクリュー・キッドは、ゆでたまご漫画キン肉マン』およびその続編『キン肉マンII世』に登場する架空の人物。
== 主な特徴 ==
初登場は夢の超人タッグ編「謎の新勢力…!!の巻」。あまりの強さのため相手がいなくなってしまい、天上にこもって修行をしていた完璧超人の一人。ネジの頭部から鼻と口が出ている顔で(当初は鼻と口がなく頭部はネジそのものだった)、スリムな体格をしている。手足や膝をドリル状の突起に変形させることができる。原作では頭部や手足の部分は灰色だが、アニメでは水色。
完璧超人の先発隊として、相棒ケンダマンと共に乱入コンビ(ゲーム版の名称は殺人遊戯コンビ)として宇宙超人タッグ・トーナメントに乱入。闘いはケンダマンに任せ、自身はタッグ技「地獄のネジ回し」の時のみリングに上がっていた。地獄のネジ回しは2人がネジとマイナスドライバーのように合体し、この2人にしか使えないことから「タッグのために生まれた超人」と呼ばれた〔ゆでたまご「第4勢力の正体!!の巻」『キン肉マン 第18巻』集英社ジャンプ・コミックス〉、1984年12月15日、ISBN 978-4-08-851148-1、60頁。〕。
戦いに余計な感情など不要とし、鍛え方が相手より少しでも上回った方が勝つという信念を持っている。そのため、正義超人や悪魔超人などを下等超人と見下し「アリンコ」と呼ぶ〔ゆでたまご「第4勢力の正体!!の巻」『キン肉マン 第18巻』66頁。この頁より鼻と口が描かれる。〕。
読者応募超人の一人だが、作者は不明となっている〔ゆでたまご「謎の新勢力…!!の巻」『キン肉マン 第18巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、42頁。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「スクリュー・キッド」の詳細全文を読む




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