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シロギス : よみがなを同じくする語

白鱚
シロギス : ミニ英和和英辞書
白鱚[しろぎす]
(n) Japanese whiting
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シロギス : ウィキペディア日本語版
シロギス

シロギス(白鱚、)は、キス科に属する海水魚の一種。東アジアの沿岸域に広く分布する。別名キス(鱚)で夏の季語〔『俳句歳時記 第4版』角川学芸出版、2008年、ISBN 978-4-04-621167-5
〕。ただしキスはキス科の総称としても使われる。体色は、背側が淡黄褐色で、腹側が白い。そのため、青から緑がかったアオギスに対し、シロギスと呼ばれる。
水深20mまでのきれいな砂底付近にすむ浅海性で、多毛類甲殻類を食べる。繁殖期は6-10月。釣りの対象として人気が高い。
== 分類 ==
1843年、コンラート・ヤコブ・テミンクヘルマン・シュレーゲルによって、日本沿岸で採集されたホロタイプを基に記載された。モトギスと間違えられることがよくあり、1885年のSteindachnerとDöderleinを初めとした多くの著者によって誤った名前が用いられた〔 〕。
学名 ''Sillago japonica''、英名 Japanese whiting ともに日本産であるために名付けられた。だが、実際の分布域は東アジア全域に及び、台湾ではChin-Sa-Suoと呼ばれる。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シロギス」の詳細全文を読む




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