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シャイバーン朝 : ミニ英和和英辞書
シャイバーン朝[あさ, ちょう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [あさ, ちょう]
 (n-adv,n-t) morning

シャイバーン朝 ( リダイレクト:シャイバーニー朝 ) : ウィキペディア日本語版
シャイバーニー朝[しゃいばーにーちょう]

シャイバーニー朝(シャイバーニーちょう、、、)は、15世紀 - 16世紀にかけて中央アジアに存在したテュルク系イスラム王朝ジョチ・ウルスの系譜を引く遊牧集団ウズベクによって建てられたため、ウズベク・ハン国ウズベク・ウルスとも呼ばれるが、ブハラを首都としたため、続くジャーン朝、とともにブハラ・ハン国とも呼ばれる。また、ホラズム地方のウルゲンチを首都とした政権もシャイバーニー朝であるが、こちらはウルゲンチのシャイバーニー朝、もしくはヒヴァ・ハン国と呼んで区別する。シャイバーン朝とも表記される〔小松 2000〕〔『中央ユーラシアを知る事典』平凡社、2005年〕。
== 名称 ==
シャイバーニー朝、或いはシャイバーン朝と称されるこの王朝の名はチンギス・カンの長男ジョチの第5子であるシバンからきている。それゆえにシャイバーニー朝と呼ばれる王統はいくつもあり、ブハラ・ハン国を始めヒヴァ・ハン国、シビル・ハン国もシャイバーニー朝であるが、ブハラ・ハン国のムハンマド・シャイバーニー・ハン以降の政権を特にシャイバーニー朝と呼ぶことが多い。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「シャイバーニー朝」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Shaybanids 」があります。




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