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シティ・オブ・コヴェントリー : ミニ英和和英辞書
シティ・オブ・コヴェントリー[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

シティ・オブ・コヴェントリー ( リダイレクト:コヴェントリー ) : ウィキペディア日本語版
コヴェントリー[ちょうおん]

コヴェントリー ( ) は、イギリスイングランドウェスト・ミッドランズ州にある都市。イングランドで8番目に人口が多い都市である。
コヴェントリーは自動車産業大聖堂ゴダイヴァ夫人(ゴディバ夫人とも表記される)の伝説で有名である。
== 歴史 ==

=== ゴダイヴァ夫人の伝説 ===
コヴェントリーは1043年、領主であったレオフリック () とその妻ゴダイヴァ夫人 () により、ベネディクト派修道院が設立されたことに端を発していると言われてきた。最近の調査では、この修道院は1022年には存在していたようであり、2人はそれを支援したといった見方が強い。
領主レオフリックとゴダイヴァ夫人については有名な伝説がある。重税に苦しむ領民を気の毒に思ったゴダイヴァが、夫レオフリックに税を軽くするように申し述べたところ、レオフリックはゴダイヴァが慎み深い女性であることを知りながら「お前が全裸で馬に乗って町を一周したら考えてやろう」と言った。悩んだ末にゴダイヴァは決意し、町中の民に外を見ないように命じた上、長い髪だけを身にまとって馬で町を一周したのである。町民はみな、このゴダイヴァのふるまいに心を打たれ、窓を閉めて閉じこもった。これにより、レオフリックはやむを得ず税を軽くしたという。なお、このときにただ1人外を覗いた男がおり、これがピーピング・トム () という言葉の由来になったという。
この伝説にちなんで、市の中心部には、馬に乗ったゴダイヴァの像が建っている。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「コヴェントリー」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Coventry 」があります。




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