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ザーヒル・バルクーク : ミニ英和和英辞書
ザーヒル・バルクーク[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

ザーヒル・バルクーク ( リダイレクト:バルクーク ) : ウィキペディア日本語版
バルクーク[ちょうおん]
バルクーク( Al-Malik Az-Zahir Sayf ad-Din Barquq、? - 1399年6月20日)は、
マムルーク朝のスルターン(君主。在位:1382年1389年1390年 - 1399年)。
の出身で、マムルーク(奴隷軍人)としてマムルーク朝の将軍に購入された。1382年にスルターン・カラーウーンの一族をはじめとするバフリー・マムルーク(アイユーブ朝のスルターン・サーリフが購入したマムルーク)出身者で構成される王朝(バフリー・マムルーク朝)に代わる、ブルジー・マムルーク(で構成されるマムルーク)が大部分を占める王朝(ブルジー・マムルーク朝)を創始した。
== 名前の由来 ==
バルクークの本来の名前はチェルケス語で「羊飼い」を意味する「マッリー・クーク」だった〔佐藤『マムルーク 異教の世界からきたイスラムの支配者たち』、132頁〕。奴隷として売りに出された時、マッリー・クークをアラビア語に音写した「バルクーク(アラビア語でアンズの意)」と名付けられた〔。
バルクークは彼を売り込んだ奴隷商人ファフルッディーン・ウスマーン・アル=アスアルディーを尊敬し、彼にあやかってアル=ウスマーニーと称していた〔佐藤『マムルーク 異教の世界からきたイスラムの支配者たち』、131頁〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「バルクーク」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Barquq 」があります。




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