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サードパーティーロジスティクス : ミニ英和和英辞書
サードパーティーロジスティクス[ちょうおん]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)

サードパーティーロジスティクス ( リダイレクト:サード・パーティー・ロジスティクス ) : ウィキペディア日本語版
サード・パーティー・ロジスティクス[ちょうおん]
サード・パーティー・ロジスティクス (third-party logistics、3PL) とは、コアコンピタンスに集約した経営を指向する企業が、企業戦略として、物流機能の全体もしくは一部を、第三の企業〔直接取引に関与しない「第三者」業者と、従来の「荷主」と「物流業者」以外の、新たな「第三の企業」という意味がある〕に委託することで実現するという、物流業務形態のひとつ。3PL と略称される。〔本項では物流業務を委託する側の企業を「荷主企業」、委託される側の企業を「3PL事業者」と表現する。なお、3PLを法的に定義付ける法律は存在しないが、ここでは、物流専門誌の発行する「3PL事業の展開を公称する企業」の情報をもって、「3PL事業者」と定義し、各3PL事業者が提唱する3PLの解釈をもって3PLの定義とする。〕
== 概要(3PLが形成される背景) ==
荷主企業側から見た場合、生産から販売に至るまでのロジスティクスは企業活動の根幹のひとつであるが、効率的なロジスティクス活動には倉庫貨物自動車ソフトウェア人的資源などのインフラストラクチャーの充実が欠かせない。しかし、これらのインフラの拡充には相応の費用と時間が必要である。そこで、ロジスティクス活動の一部(場合によっては全部)を、物流業務を専門に行う第三の企業に委託し、外部の資源を有効に活用するという選択肢が発生する。また3PL事業者からみた場合、すでに自社の資産として保有するハードウェアやソフトウェアを荷主企業に開放することによって、少ない投資で増益を見込める。このような荷主企業と3PL事業者の利益の一致により、サード・パーティー・ロジスティクスが形成される。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「サード・パーティー・ロジスティクス」の詳細全文を読む

英語版ウィキペディアに対照対訳語「 Third-party logistics 」があります。




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